発表会を和やかに楽しく行うことができました~!


うちのお教室では、生徒さんは最低3回は出演します。

小学生以下の生徒さんでは、


・ピアノ曲の演奏


・自分で作曲した曲(これまでは一人ひとり作曲・演奏していましたが、
今回は学年毎に、みんなが作った曲をつなげて、アンサンブルなどにしました。)


・エンディングの全員が歌う歌。今回は「手紙」(アンジェラ・アキ)
を歌いました。

この歌は長くて歌詞も中学生以上向けですが、
小学低学年の生徒さん、みんなが気に入って、全部覚えて
スラスラ歌ったのには驚きました。



ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-ピアノ発表会


ウインドチャイムとカホーンもある、

ユニークなピアノ発表会。


アンサンブルでは、ほかにもいろんな楽器を使いました。

1・2年生の子供たちの間で、ネコふんじゃったが
学校ではやっているそうです。


今日レッスンに来た2年生の子が、少し風邪気味なのと
発表会の曲が思うように弾けなくて、テンションが下がっていたので、

「ネコふんじゃった」知ってる?と聞いたら
「知ってる~!」と急に元気になりました。


今日は4小節だけ、教えてあげました。

私の弾いている指を見る目は真剣!!
必死で覚えようとします。



子供は真似をする天才!ですが、
それは2年生くらいがピークのように感じています。

なので、1・2年生で
お友達からお友達へ広まっていくのでしょう。


また、この曲は、国によって呼び方が違っていて、
「チョコレート」「カツレツ」「はし」「のみのワルツ」
などもあるんだよ!
と言うと、”おもしろ~い”と言って、
4小節を楽しそうに弾いています。


これから少しずつレッスンで教えてあげるね、と約束しました。


その後も、発表会の曲、テキスト曲もノリノリ!!で
弾いてくれました。


ねこふんじゃった―ピアノで遊ぶ絵本 (リブロの絵本)

(中古しかないのかしら??)

には、ハ長調の「ねこふんじゃった」
(ほとんど白鍵で弾くので、私は「白ねこふんじゃった!
と言っています。)



短調の「ねこふんじゃった」「子ねこふんじゃった」

なども書かれていて、子供達に教えてあげると
大喜びしますよ。

発表会の曲の練習が始まっています。
今回も選曲には、時間と愛を込めて行いましたので
今のところ、みんなやる気まんまんで練習してきます。


今までバーナムでさえ、なかなか進まなかった子が、
いきなり(右手だけですが)最後まで弾いてきたり!!
驚きとうれしい!の連続です。


ただ困ったこともあり、みんな発表会の曲はものすごく
練習してくるのですが、
テキスト曲は半分の生徒さんは皆無。。。


そんな時は、「譜読みの練習だ~」と言って、
レッスンで一緒に(ゲーム感覚で)やるのですが、
みんな日頃、発表会の難しい曲でうんざりしているので、
「また~譜読み~?やだ~」とうんざりした様子。。。。
特に4年生以上に多いかナ?


そんな時は、思い切って、以前ご紹介した
テクニックポン」や「みゅーとれ」にします。


テクニックポン」では、冬の、手が冷たい時などに
いろんなリズムで弾いてみよう~!つっかからなかったら
5マイルゲット~!とか


みゅーとれ」では、こいぬのマーチC,G,F,D,A,E
ポジションで、左手伴奏アレンジして弾いてみよう!
全部合格したら10マイル~!


なんてやると、結構必死でやります。


この時に、発表会の曲で出てくる左手和音など
やっとくと便利です。
また、指の形や弾き方もいろいろと指導できます。


私製「テクニックポン」、「みゅーとれ」は
体験レッスンでもとても喜ばれるので、
また、改めてご紹介しますね。