うちのお教室の目玉?プログラムです。


毎回、歌の大好きなお父さんお母さんに集まって頂き、
練習を2回ほどして歌って頂いています。


練習はいつも和気あいあい!


“歌詞カードの文字が小さくて見えな~い(老眼で。。)”

“振付が覚えられな~い!”

“同時に2つのことはできないから、一つにして~”

など、大笑いしながら練習しています。



でもみなさん、とっても真面目なんです。

いつも振付もスゴイ!し、
車やリビングでは、子供たちが、“その曲もう飽きた~”
というくらい何度も聴いておられるとか。。。

なかには、カラオケに行って練習される方も!


そんなご両親の姿勢ってとっても大切!

子供も一生懸命練習してます。


また、ご父兄からは“私たちは大勢で歌っても緊張するのに、
子供は一人でピアノを弾いたり歌ったりするんだから、
スゴイですよね~”という声を頂いています。


それなんです!そのことに気づいて頂いて、
子供たちを褒めて!褒めて!いただけることが
一番大切なんです。


中高生、大学生が参加した、ピアノ演奏以外の演目についてご紹介します。


どの子も部活動や塾などで忙しく、大人数で合わせるのは
難しいのと、ピアノ曲が長く、なかなか仕上がらず、
作曲にまで手が回らなかった子がいたため、
今回は自分の得意な分野で参加ということにしました。


・合唱

中学で選抜合唱隊に選ばれた男女5人で、
橋本祥路さんの「歌え!歌え!」を伴奏なしで歌いました。


男の子二人の声量がすごくて、女の子が押され気味でしたが、
堂々と立派に歌う姿に、小学生の子たちは圧倒されたようでした。


“大きな声で歌いたくなりました”という子もいて
うれしい限りです。




・二重唱

歌が大好きな女の子二人がリトルマーメイドを英語で歌いました。


TDSでみんな何度も聴き、大好きな曲なので、うっとりして
聴いていました。


6年生の子が伴奏に初挑戦!
緊張の連続でしたが、無事に出来、ホッとした様子でした。
中学に入って合唱コンクールの伴奏者になるための
いい練習ができたようです。




・フルート独奏
部活でフルートを担当している子が今回は「春の歌」を
演奏してくれました。
ピアノ曲の演奏の間に、異なる音色が入ると空気も変わり、
とてもいいものです。




・連弾
「のだめカンタービレ」で有名になったモーツァルトの
「2台のピアノのための~」を連弾用にアレンジされた楽譜で
熱い!二人が演奏しました。
のだめと千秋のようにはなかなかいかず、毎朝!二人が
レッスン室に集まり練習を重ねました。
発表会では、2小節目にのだめが間違う所もやって、
会場が沸きました。
二人の気持ちがバッチリ合って、すばらしい演奏となりました。

小学5年生の生徒さんのアンサンブルについてご紹介します。


みんなでサンバの曲を作りました。
まずリズムを決め、8小節から16小節ずつ
リレーで作りました。


通して出来てから,

みんなで聴いてみて
手直しした方がいいと思ったところは変えました。


とても楽しい曲が出来上がりました。


メロディーはピアノ、
そこにボンゴ、カホーン、アゴゴ、アゴゴドラム、などなど
ラテンパーカッションを使い、
みんなでにぎやかに演奏しました。