子供達は、リズム打ちが大好きです。

メトロノームに合わせて、
た~くさんのリズムカードを並べて、

”止まらずにできたら合格!”

と言うと、目の色を変えてやっています。

そして全部できたら、

今度は、私がたたいたリズムのカードを取ります。

時には、2枚、4枚、リズムを続けて聞きとるので
なかなかスリリングなようです。

一通りのリズムができるようになったら、
今度は、両手リズムカードに挑戦です。

男の子などは、スティックを渡して叩かせると、
ノリノリです!

メリーさんの羊は、

ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-リズムカード:メリーさんのひつじ この部分でつまずく子が多いので、

このようなリズムカードから入ると、
スムーズに曲を弾けます。







また、『紡ぎ歌』や『楽しい農夫』など、

左手メロディ、右手伴奏となるような
リズムで苦労するものも
取り入れています。

ピアノコンクールの本選が終わりました。

(以前書いた記事「ピアノコンクール」 の続報です!)


生徒さんは、思いがけずを頂き、
12月に行われる受賞者コンサート
出演できることになりました。


さすがに本選に出演している子の演奏は、
ミスもなく曲をよく弾きこんで、
自分のものにしているなあと
感じました。


今回思ったのは、どこまで指導者が教えるか
ということです。


小さい子は、真似が上手ですから、


達者に弾けているけど、
先生のコピーを感じさせる子もいました(残念!)


小さい子は真っ白で、
まだあまり色付けされていない時期ですから、


美しい音を聴く耳
又、どうやったらその音が出せるか


本人が本能的に持っている力を最大限に引き出し、
表現したいイメージをふくらませ、


曲を演奏するのに
必要な要素をアドバイスする…!!


ことが大切です。



小さい子が楽しそうに、
天真爛漫に演奏しているのは、
とっても魅力的で、心打たれます。


これからも一人一人の個性を大切に!大切に!

レッスンしていきます。


夏休みに入ると、


時間ができるから、たくさん練習してくる生徒さんと、
プールや遊びに忙しくて(?)全く練習してこない生徒さん
別れます。


練習できていない生徒さんには、
私製・音楽ゲームを色々と取り上げるのですが、


やっぱり弾いて欲しい!!


そこで。。。


生徒さんとのおしゃべりの中で、最近、
ハリポタエヴァンゲリオン映画に行った子が
多いことがわかり、


早速、それぞれの楽譜を用意してみました。


すると!!


映画を見てきた子は、”弾きた~い”

と目をキラキラさせて、はりきって頑張ってくれます。


夏休みには、こういうのもいいかナ?



映画やTV情報をチェックしなければ…
と思っています。