今日は、音符カードをご紹介します。

子供たちの年齢や進度に合わせて、
いろんな大きさ音符カードを使っています。



ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-音符カード


これ↓は、リズムカードです。
いろいろなパターンにカードを並べ替えて、
いろんなリズムを練習します。



ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-リズムカード


リズムカードも、習熟度に応じて、
カードの大きさ難易度を変えていきます。



片手ができたら、両手リズムカードです。
色によって、難易度が変わります。



ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-両手リズムカード


こんなふうに、いろいろと組み合わせて
練習できます。



ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-両手リズムカード組み合わせ

音名を少しずつ読めるようになっても、

子供の中には、楽譜にカタカナで
書きこんでくる子がいます。

これは、音の高さ指番号リズムなど
見逃しがちになってしまうので、
できるだけして欲しくないのですが、

”来週のレッスンでは消してこようね”

”それまでに『』でも
いろんな高さの『ド』があるから


音の高さが上がってるか、下がってるか、
よ~く見てくるんだよ”と言っておきます。

音の高さに無頓着な子が多いので、
下のようなゲームを作りました。

クリックすると大きくなります↓

ピアノハーモニー 生徒と一緒にワクワクレッスン-いろんなド

これは、おしゃべりしながら
指定された場所の音を弾くものです。

いろんな高さの『』が実感できます。

上の写真は『ド』の例ですが、
これを『ド』以外の音でも用意して、
いろんな音で挑戦します。

これも挑戦は2回までで、
ノーミスだと『合格!』と言って、
マイルをゲットできます。

一音一音が読めるようになっても、
メロディー和音指番号強弱記号など、
同時に見なければならないことはたくさんあります。

でも、慣れないうちは、
どうしても音を一つずつ追いかけて読んでしまいがいちです。

そこで、

【メロディ】は、
流れの中でとらえられるように、
マグネットを使って、
2度・3度のメロディーをどんどん作り、

横の流れで読む練習をします。

【和音】は、
五線を使わずに
和音の形をマグネットを使って表現し、

和音I 和音V7

その形を覚えるようにトレーニングします。

100円ショップで売っている小さいホワイトボードに、
色のついたマグネットを置くのがポイントです。

そのうち(^^ゞ、 例をお見せしますね。