ピアノコンクールの本選が終わりました。
(以前書いた記事「ピアノコンクール」 の続報です!)
生徒さんは、思いがけず賞を頂き、
12月に行われる受賞者コンサートに
出演できることになりました。
さすがに本選に出演している子の演奏は、
ミスもなく曲をよく弾きこんで、
自分のものにしているなあと
感じました。
今回思ったのは、どこまで指導者が教えるか…
ということです。
小さい子は、真似が上手ですから、
達者に弾けているけど、
先生のコピーを感じさせる子もいました(残念!)
小さい子は真っ白で、
まだあまり色付けされていない時期ですから、
美しい音を聴く耳、
又、どうやったらその音が出せるか…
本人が本能的に持っている力を最大限に引き出し、
表現したいイメージをふくらませ、
曲を演奏するのに
必要な要素をアドバイスする…!!
ことが大切です。
小さい子が楽しそうに、
天真爛漫に演奏しているのは、
とっても魅力的で、心打たれます。
これからも一人一人の個性を大切に!大切に!
レッスンしていきます。