妄想鍛練小説
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国際社会

 産みの苦しみとはこれほどまでだろうか

 何を信じればいいのかわからない画像の中

 ただただ自分を信じて一つ一つ摘みとる

 隣人を見ない私

 自分だけで良いのだろうか

 自分だけでできることがあるのであろうか

 自分を信じて、視線を無視して、摘み取った一つ一つを信じて

 小さなことからでも 

ゆっくりと歩み出そう



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陽の光

 明日に繋がる夕日を眺め

 明日に繋がるあなたを見つめる

 明日は楽しいだろうか

 明日は辛いだろうか

 明日は何があるだろうか

 昨日から続く朝日を眺め

 昨日から繋がるあなたを見つめる

 昨日は楽しかっただろうか

 昨日は辛かっただろうか

 昨日と今日を結ぶ強い日差し

 その中に陽の光を見つけた

 

 
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7.2

 暗いトンネルを歩く。一歩一歩歩いている。湿った空気が体にまとわりつく。気温の感覚はない。熱いのか、寒いのか、はたまた適温なのか。

 記憶がない。日々の日常のなかで、一日一日の記憶がなくなっていく。現実感すらない。目に見えているものを認識できない。おかしい。それはわかる。どうにかしなければならない。それもわかる。いやだ。それもわかる。ただ、ただどうすればいいのか、それだけがわからないのだ



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