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産みの苦しみとはこれほどまでだろうか
何を信じればいいのかわからない画像の中
ただただ自分を信じて一つ一つ摘みとる
隣人を見ない私
自分だけで良いのだろうか
自分だけでできることがあるのであろうか
自分を信じて、視線を無視して、摘み取った一つ一つを信じて
小さなことからでも
ゆっくりと歩み出そう
明日に繋がる夕日を眺め
明日に繋がるあなたを見つめる
明日は楽しいだろうか
明日は辛いだろうか
明日は何があるだろうか
昨日から続く朝日を眺め
昨日から繋がるあなたを見つめる
昨日は楽しかっただろうか
昨日は辛かっただろうか
昨日と今日を結ぶ強い日差し
その中に陽の光を見つけた
暗いトンネルを歩く。一歩一歩歩いている。湿った空気が体にまとわりつく。気温の感覚はない。熱いのか、寒いのか、はたまた適温なのか。
記憶がない。日々の日常のなかで、一日一日の記憶がなくなっていく。現実感すらない。目に見えているものを認識できない。おかしい。それはわかる。どうにかしなければならない。それもわかる。いやだ。それもわかる。ただ、ただどうすればいいのか、それだけがわからないのだ