vs清水S戦 連戦を耐え抜く運動量 | 森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ

森シゲトの『死ぬまで大器晩成』なブログ

広島県府中市からサンフレッチェ広島と音楽を語る
「死ぬまで大器晩成」を信念にノホホ~ンと生きる

この日に限り降水率90%
GW期間中といっても中日の平日
重なる時は重なるもので
カープは地元戦でほぼ同時刻
ドラゴンフライズも地元最終戦
旧広島市民球場跡地では肉フェス
広島市民はフラワーフェスティバルで忙しい
近郊には大型商業施設のTHE OUTLETがOPEN
試合開始はいつもより30分遅い19:30
動員をこれらのせいにする気はないが
ここまで重なると一兎を追うもの二兎を獲ず
これだけ勝利を重ねると、収益面は我慢なのか
そう考えると、もし仮に新スタジアムが
街中にあったなら、そのいくつかは負ではなく
利に繋がっただろうと考えるのは無理が
あるだろうか?

◼️底知れぬパトリック
その巨体を揺らしながらも圧倒的な走力で
時にはサイドでのスピード勝負や
守備で見せるプレスバックの速さと的確さ
ほぼリーグ戦はスタメンでフル出場
なのに疲れを感じさせない圧倒的な運動量。
正直パトリックがいない場合のサッカーが
想像出来ないが(実際はルヴァン等であるが)
いる場合といない場合ではサッカー自体が
変わるほどの存在感。
怪我からの復活、そして城福監督との再開
パトリックの能力は底知れない

◼️鉄人といえども
水本の交代。
試合を観てた時は「流石のミズも疲れか」
そう思ってたが試合後の情報では
「怪我の一歩手前」だったらしい。
リーグ戦ではほぼフル出場。
今季はカップ戦などでは欠場することも
あったが、正真正銘サンフレッチェの鉄人。
さすがに金属疲労的なものもあるかも
しれないが連戦の過酷さを知ることになった。
もう一つ出たキーワード「電池切れ」
その回復する時間はあるのだろうか。
なければW杯まで耐える時間が続く
連戦を耐え抜く運動量
運動量を基軸にするチームゆえに
よりその能力を求められる。

◼️野上と吉野
交代でCBに入ったのは吉野。
ここまでの出場経験を考えても彼が
入ることに嬉しい気持ちはある
ルヴァンで見せた気迫や
試合慣れしてきたことでプレーの幅も
広がって来たように感じる。
清水戦では全体の運動量が落ちた中での
交代だった為、ほぼ跳ね返すだけの
時間が多くなったが久しぶりのCBも
次節への予行演習になったのなら
いい方向に出るように思う。
野上と年齢も近い。
どちらもボランチを経験してるだけに
攻撃の意識もあるストッパーになるだろう
ここ最近、野上は代表の声も聞こえるほどの
実力を着けてきている。
吉野もその潜在能力を徐々に出そうとしている
丹羽や千葉が虎視眈々と復帰を狙うなか
新しい競争が生まれる。