「ホールデン・コールフィールドを追いかけて」 -18ページ目

「$46.95ドルのコーヒー」




・・・・・・・。



随分、高いコーヒー飲んでるのね?



と思うかも知れませんが、今朝、そんな「苦い」コーヒーを頂きました。




味? フツーですよ、いつものコーヒーと同じ。




何を言いたいか?




と、いうと、結局、いろいろあると思うが(人生)全て良い方向に考えようということ。




ハッキリさせておくがコレは「現実逃避」ではない。




Positive Thinker は常にポジティブな人生をおくれるというコト。




なにか嫌なことがあっても「下」ばかり向いて歩いていては、その悪いことが何倍にも大きくなって結局、その日、いちにちが「嫌な日」になってしまう。




宮田論で言い通せば大抵の出来事は「ハッピー」なことに繋がる、ということ。




みんなも嫌なことがあったら、みんななりの「$46.95ドルのコーヒー」を考えてもらいたい。




「笑うこと」大切です、嫌なことは、笑い吹き飛ばそう。






あ、





「$46.95ドルのコーヒー」のオチを書いていませんね。




朝、コーヒーを買いにいってクルマを停めてたら、駐禁のチケット「切られた」んです(気分としては「斬られた」に近い)。






罰金$45ドル。







ファック!




コーヒーは$1ドル95セント。




あのー、けっこう本気でこの日記書いてるんですけど。




スマイル!!!(笑って行きましょう~、2006年)



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『年越しピザ』


・・・・・・・。


に、なったしまった。

昨日の夕方、日本はちょうど元旦の朝だったので母に電話しました。

いつもはあまり電話しません(今年は週いちで、するつもり)メールです母の携帯に一日一回はメールするようにしてます。


お母さんと仲良く会話が出来て「あー、よかった」とゴキゲン。


家族と接することを非常に大切にするこの国に居て、こうして日本にいる家族と距離がありコミュニケーションがうまくいかないのはホントに哀しいのです。


そのあと軽くゴハンを食べ、あとで年越しソバを食べてからドコかに出掛けよう~と、とりあえずビールを買いにいきました。

そしたら近所のうまそうなピザ屋に気付き、どうしてもピザが食べたくなり、1スライスだけ食べたんです。

(どうしてもピザが食べたくなる時ってない?)

そのあと家でゆっくりしていたら。





寝てしまった。






気がついたら夜中の1時でした。

最近チョっと疲れてたんです。


えー??


カウントダウンは?


花火は?


年越し蕎麦は??


いつもそうしてウトウトしても、30分くらいで起きれるのに・・

6時間以上、軽く寝てしまうとは。


年越し蕎麦のつゆの準備しておいたのに!




「年越しピザ」になってしまった!




ま、それも去年のハナシ。


今年はことし。


何しようか?


はははははは。


やることたくさんだー!



あけましておめでとうございます!!



今年もブログでヨロピコ。



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クリスマス

クリスマスは何故か本を読んでしまった。


集中力が冴える、


(そんな使い方して正しい日本語なんだろうか?)


村上龍の「69 sixty nine」を読んだ。


はっきり言ってこの小説はロックだ。


日本のロックっぽい。


1969年というのは、昔つきあってた女性の生まれた年。


いろいろ想い出のある年。


1969年のワインを探したりしていたので(フランスではハズレ年、たしかカリフォルニアではアタリ。でもカリフォルニアのワインで30年以上経っても美味しく飲めるのなんて滅多にない)。

それでも6本くらいは見つけた。

別れたあとに独りで全部、飲んでしまった。

(一本は腹を壊した)。

ま、そのハナシはいいとして。



そして、村上春樹の



「国境の南、太陽の西」


これも一気に読んだ。


喉がカラカラで瓶の底にはりついた水を吸い付くように読んだ。


小学生の頃のハナシからストーリーは始まり、今の僕の歳より少し上の歳でストーリーは終わる。


不倫なんだろうか?


この話は?


村上龍の「69」と似た時代背景。


何故か「繋がった」気がする。


その後、誰か違う人が書いた小説を読もうと考えたのだが、村上春樹を読みたかった。


『ダンス・ダンス・ダンス』


覚悟してから読んだ。


「よし、読むぞ」って。


長かった。けど読み終えた。


感想?


どうだろう。


話のなかに「写真家」が出てくるのだが、何故かそれに憧れた。


このハナシの奇怪的なところはなんとか理解できる。


好きかもしれない。


この4冊(ダンス~は上下巻ある)を読むまえに数日かけて読んでいたもう一つの村上春樹作品『神の子どもたちはみな踊る』という短編集を読み終えていたから実にこの週末で5冊の本を読んだことになる。



クリスマスだったので(ホントはエンジョイするつもりだったのに)。



自分のなかでは「読んでしまった」という感覚。



最近、本を買うときは「これを読んでから次の本を買おう」とは思わず。


本屋で気になった本をドサドサ買っておき、後で気が向いたら読もうと。それで気が向いたら読んでいる。


だから読んでいない本がまだ10冊はある。


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ジョン・レノン

今日、12月8日、ジョン・レノンの命日です。

日本が戦争をはじめた日でもある、新聞にパールハーバーに沈んだ戦艦の写真があります。

今でも戦争しているものな、世界中のいろんなトコで。


ホントの世界平和は来るのかな?


ゴハンが食べられないで死んでしまっている子供がたくさんいるのに、なんで宇宙に行く事にあんなにお金をかけるのだろう?


「月にまた行く」?? なにを言っているでしょうかね、この国のリーダーは???


グチるのよくない、ジョン・レノンに怒られます。


日本に居たころ、いつも12月8日に、J - WAVE でビートルズやジョン・レノンの歌が一日中かかっているのを良く覚えています。

今日もそうかな? 東京は?

なんだかニュースをみていると、子供が殺されたとか、テロとか、戦争とか、ジョンが浮かばれないニュースばっかり。

カトリーナのことなんてスッカリみんな忘れてます。


もしも生きていたらどう想うだろう。


ジョン・レノンが「もしも」生きていたら、今日までに作った曲は哀しいのが多いのか、愉しいのが多いのか?

たぶん、ジョン・レノンのことだから、平和な歌をたくさんつくったかな?

12月だし『HAPPY CHRISTMAS』をたくさん聴こうかなと想ってます、今日はたくさんビートルズの歌を聴いて、ジョン・レノンのも黙祷のためにもニコニコしようと想ってます。

そうやって考えると僕のちいさな悩みとか、困ったコトとか全然ちいさく感じるので。

「がんばろう」とか想います、全く、訳わかりませんね、僕は。



とか、なんとか、今日、みんなも、ジョン・レノンのことを考えたり、歌を聴いたり、そんなコトをするのはイイことだと想う。


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『春の雪』

いい小説でした、さっき読み終えました。


三島由紀夫の本を読んだのはコレがはじめてです。


明治、大正の舞台、僕なんぞは生きていけたのでしょうか? あの時代に産まれていたら?

今の世の中、自由ないい時代になったなと思いますが、この小説の頃の背筋のはった時代を知らなかったのも損かと想われます。


読み終えた感想は昔の写真を観た気分。見てはいけなかった他人の昔の白黒アムバムを観てしまったような気持ち。美術館時代、日本のピクトリアリズム写真について勉強したので何故か感慨にふけます。


「豊饒の海」この続きが3巻ある、どうする?


今日、村上春樹の短編集「象の消滅」を買ってきました。ふと想えば『春の雪』の清顕、村上の「ノルウェイ」や「海カフ」の「僕」に似た雰囲気があり。

英訳された村上作品を好まれる方は三島の作品のファンな人もいるらしい。

今日は一日中、日が傾いたような天気でした、夜は冷え込みそうです。