働き方改革関連法が6月末に成立したことを受け、ドリサポでは顧問先様に対しイチ早く法改正情報と具体策をお伝えするセミナーを全3回でご用意しました。その第2回は8月8日、『政府主導の【社員満足度UP施策】による柔軟な働き方の実現が企業の生き残る道か!?』と題しまして、弊社代表 安中が話しました。
社員満足度UP施策として本セミナーで取り上げた内容は、「副業・兼業解禁」「フレックスタイム制」「テレワーク制度」「勤務間インターバル制度」についてです。
まず、政府による兼業・副業促進に関するガイドライン策定の内容について確認し、そのメリットと留意点、就業規則の例について解説しました。次に、「フレックスタイム制」について。改正のポイントとフレックスタイム制の様々なパターンについて注意事項を述べ、さらに課題についても具体例をあげて解説しました。「テレワーク制度」については、その普及促進における背景とメリットを話し、導入にあたっての課題についても詳しく説明しました。最後に「勤務間インターバル制度」について、2019年4月に施行されるにあたり、各企業がその制度設計について取り組むべきことを示し、また勤務間インターバル導入コースの助成金についてご案内しました。
安中は、働き方改革への対応策として、まずは各企業が現状を把握し、出てきた「課題」に対してそれを解決する「目標」をたてる、というアクションを起こしましょう、と呼びかけました。
参加されたお客様からは、
「大変分かり易かった」
「自社で取り組むべき課題が把握できた」
「フレックスタイム制もテレワークも、今後検討していかなければならない」
など、前向きなお声をいただきました。
皆さま、大変にありがとうございました。
次回、第3回は8月29日(水)『事業規模は関係なし!【裁判で負けない賃金制度】の整備で同一労働同一賃金対策を!』と題しまして、弊社代表 安中が話します。ぜひご参加ください。

