5月12日、川崎日航ホテルにて、日本紙加工産業労働組合協議会さま・公益社団法人日本生産性本部さま共催「板紙・段ボール産業労使幹部セミナー」にて、弊社代表安中が講演致しました。
日本紙加工産業労働組合協議会さまは『働く仲間と力を合わせ誇れる紙加工産業と明るい未来を我らの手で築き上げよう!』をスローガンに、労使会議・セミナー・海外調査・機関紙「TEIGEN」の発刊等、労使共催の活動をしておられ、毎年日本生産性本部さまと労使幹部セミナーを共催しています。
今年のセミナー全体のテーマは「働き方改革」。
セミナーは終日に渡り、約80名の方が参加、講演毎に多くの質問が出るなど、会場は熱気に包まれました。
安中は、約90分にわたり、『成長と分配の好循環を生み出す職場づくり~働き方改革を労使はどうとらえるか~』というテーマで話しました。
まず初めに、昨年3月に出された「働き方改革実行計画」の概要と労働基準法の大改革について触れ、連日話題となっている働き方改革関連法案で、本当に皆さまにとって重要なのはどこか、について話しました。
次に「働き方改革」で実際にどう変わるのか、まず会社として何に取り組めば良いのか、労基署の監督調査や是正勧告、非正規待遇差訴訟について、具体例を示しながら話しました。
最後に、働き方改革を実行する際に利用できる各種助成金についても触れました。
このセミナーでは、安中のあと、日本紙加工産業労働組合協議会さまが、業界での「働き方改革」【地位の向上・安全対策・長時間労働・36協定特別条項】等について「提言」と題し講演されました。その前に安中が「働き方改革」の本質について話したことにより、改めてその「提言」の、社会的価値や重要性が明確化された、と大変ご好評をいただきました。誠にありがとうございました。
現在、「働き方改革」への講演依頼を多数いただいております。
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