ちょっと時間が経ってしまいましたが、今年も福祉機器展行って来ました。
今年はあまりフレッシュなものは見かけなかった印象ですが、いくつか書いておこうと思います。
途中までしか聞かなかったのであまり詳しい内容は理解していませんが、装具と車椅子がセットになった製品。
映像では完全麻痺の脊損患者が装具と両手に杖で歩行していました。
と言っても日常生活レベルではないですが、将来再生医療が実用化した時などのリハビリ用として考えてるようです。
個人的には歩行云々よりも製品のデザインに惹かれました。
普通の車椅子も開発してほしいですね。
TiLiteの車椅子
僕のクシャール製の車椅子と同じ構造でフレームの径が太いシングルチューブ。
僕はシングルチューブが好きなのでクシャールすごく気に入ってるのですが、パーツを買う時など毎回代理店の対応が遅過ぎることに不満を感じています。
TiLiteは吉祥寺に全種類のパーツ取り揃えたショップもあるので安心感ありますね。
チタン製長持ちしそう。
将来買い換える時の有力候補になりました。
試乗してみて驚いたのは座面が高いこと。
僕のクシャールも自宅用のOXに比べてかなり高いのですが、それ以上でした。
もちろん購入する時にカスタマイズできますが。
WHILLの新しいモデル
前のモデルよりもスッキリしてカッコよくなりましたね。
乗ったことないので興味あったのですが、ブースが混んでたので乗りませんでした。
これ3つくらいにバラせてセダンのトランクにも入るそうです。
結構重いので難しいと思いますが、自分で車載できたらいいですよね。
価格が45万円とこの手の製品にしては意外と安い事に驚きました。
確か最初のモデル100万位したと思います。
電動車椅子乗るならこれ乗るかも。
電動アシストのスマートドライブ
去年のブログに書きましたが、今年の一月からレンタルを始めるという話があって楽しみにしていたのですが、結局始まらず。
今年聞いてみると「無理ですね」て笑ってました。
最初の導入費用がないようです。
ズーラシア辺りでどの程度の坂登れるかとか試して見たかったのに残念。
いい製品だと思いますが60万は高過ぎ。
わずかな人しか使えないのはもったいないですね。
なんかブースも去年と比べて活気なくなってる気がしました。
車椅子に取り付けられる製品
先のアタッチメントを変えたらカメラやタブレットなど色々取り付けられるそうです。
言語障害がある方なんかにはタブレットつけられると便利ですよね。
車椅子のまま上がれる階段昇降機
値段聞かなかったけどこういうのすごく高いんですよね。
オフィス清水のブース
今年はベンツとアルファードでした。
これくらい座面が高い車だったらシートが降りてくると便利かもしれませんね。
シートが動くスピード見ればよかった。
あんまり遅いとイライラしそうですね。
KIVIの手動運転装置色々
ステアリングの向こう側に輪っかが付いてるタイプのやつ良さそうでした。
僕知らなかったんですけどKIVIとかって電子制御なんですね。
一般的な手動運転装置はワイヤーで引っ張ったりする機械式。
電子制御だと例えば痙性などで誤ってアクセルペダルを踏んでも大丈夫だし、ボタン一つで手動装置をオフにして普通の車として運転する事も可能だそうです。
片手運転もしやすそうだしちょっと気になっちゃいました。
長くなったのでここまでにしてまた続きを書こうと思います。







