先週、ご紹介した帝国データバンクの資料には、休廃業・解散した経営者の方の年齢層が掲載されています。
『2017 年に「休廃業・解散」した企業(個人事業主を含む)のうち、代表者の年齢が判明した 2 万 382 社をみると、 「70 代」が 6634 件(構成比 32.5%)となり最多。次いで、「60 代」の 6452 件(同 31.7%)となり、前年まで最多を記録していた「60 代」が「70 代」と入れ替わった。平均 年齢は 66.7 歳であった。』
高齢化が押し寄せる波は留まることを知らず、ついに60代と70代が入れ替わってしまいました。健康寿命が70歳と言われる昨今、後継者不足による休廃業・解散は更に加速する可能性があります。
次の世代に繋ぐ。
私たちのミッションです。