M&Aの2017年のデータは㈱レコフデータの調べによると3,000件を超え、過去最高になっています。ただ、あくまでこの件数は大企業、有名企業によるものであり、中小企業の情報は公表されていないため、事実上分かりません。
そこで、中小企業のM&Aを手掛ける東証一部上場の㈱日本M&Aセンター、㈱ストライク、M&Aキャピタルパートナーズの数値を中小企業庁では取りまとめています。
これを見ると2012年と比較し2017年では3倍超となっており、増加していることは間違いありません。
この大手三社は比較的、中規模の中小企業を対象にしていると聞いておりますが、当社は、社名の通り、更に小さな企業様を対象としています。
事業を辞めてしまうその前に、従業員のために会社を売却することを検討されてはいかがでしょうか?
