帝国データバンクの昨年度の休廃業・解散件数の集計によると、2万4400件で
前年を若干下回ったものの、それでも倒産件数の2倍超えは8年連続という
高止まりを見せています。
記事の中では
『中小・零細企業を中心に後継者難や代表の高齢化が深刻化しており、倒産に至らないま でも事業継続を断念し、 「休廃業・解散」を選択する企業は倒産の約 3 倍で推移している。』
とされており、少なくとも滋賀県では1社でも多く、事業が継続できる仕組みをご提供したいと強く感じています。
帝国データバンク:2017 年の「休廃業・解散」は 2 万 4400 件
