【危険】“ターゲット”のつもりが、ただの「誰でもいい人」になってませんか? | ゴーン流 起業改革

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元・日産の経理のプロ✖️個人起業家プロデューサー

売上アップと貯金力を

同時に手に入れて

人生を自由にデザインする

 

あなたの起業参謀の

池松コウイチです。

 

 

今日は、ちょっとズバッといきます。


でもね、ここに気づかないと、
あなたのサービス、ずっと「誰にも選ばれないまま」になってしまうんです。

 

 

たとえば、こんなこと感じてませんか?

 

✔「発信してるのに、全然反応がない」
✔「フォロワーは増えてるのに、申し込みはゼロ」
✔「商品の魅力はあるはずなのに、なんで売れないんだろう?」

 

…その答え、もしかしたら
「ターゲットとペルソナの使い分けができていない」ことかもしれません。

 

 

「ちゃんと30代女性に向けて書いてるのに」
「同じ悩みを持つ人はいるはずなのに」
「“起業ママさん向け”って明記してるのに」

 

それ、“誰にも刺さってないサイン”かもしれません。

 

 

ターゲット=属性。ペルソナ=人間。

まず前提として、こんな違いがあります。

 

用語 意味
ターゲット 年齢・性別・職業などの“枠組み”
ペルソナ   たったひとりの“人生ストーリー”

 

 

つまり──

ターゲットは「こういう人たちに向けてます」っていうざっくりジャンルの設定
ペルソナは、「あの人」の人生にズームインして描くこと

 

たとえば…

 

ターゲット:
30代女性、フリーランス、育児中

 

ペルソナ:
小1の娘がいるシングルマザーの聡子さん。
昼間は仕事、夜は育児と家事に追われてSNS更新が後回しに。
自分にしかできない働き方を探して起業したけれど、毎月の売上は3〜5万円。
発信すればするほど、不安になって涙が出る。

 

ここまで描けて、はじめて“言葉が刺さる”準備が整うんです。

 

 

 

「なんか伝わらない…」は、ペルソナが“立ってない”から

ペルソナが曖昧だと、すべてがぼんやりします。

 

・ブログ記事のタイトルが弱い
・SNS投稿が「いいこと言ってる」だけで終わる
・商品ページの言葉が抽象的すぎる
・セールストークが“他人事”に聞こえる

 

つまり、誰にも響かない発信になってしまうんです。

 

 

逆に、ペルソナが立っていると──

 

✔ 投稿で「まさにこれ私!」と反応が増える
✔ 商品紹介が“必要な人にちゃんと届く”ようになる
✔ セールスが「押し売り」じゃなく「共感」になる

 

刺さる言葉を生み出す最大の武器、それがペルソナです。

 

 

「ターゲットだけ」だと、商品も企画も全部ブレる

こんな商品設計してませんか?

 

✔「女性全般」に向けたふわっとした講座
✔「集客に悩む人向け」の、誰にでも当てはまりそうなサービス
✔「自由に働きたいママ」の、ゴールが曖昧なプログラム

 

これ、すべて【誰にも選ばれない典型パターン】です。

 

 

なぜか?
「誰か」ではなく、「誰でも」に向けているから。

 

 

 

売れている人は、みんな知ってるんです。
「選ばれるためには、まず“選ぶこと”が必要だ」って。

 

たったひとりの人を描いて、
その人の悩みを解決する商品をつくる。

 

その方が早いし、刺さるし、売れる。
結果として、「自分にぴったり」と思ってもらえる人が増える。

 

それが、“本当に届くビジネス”の正体です。

 

 

ペルソナを描く=ビジネスに魂が入る

そして、これは単なるテクニックの話ではありません。

 

ペルソナを描くって、つまりは“誰かの人生を想う”こと

 

 

あなたのサービスで変わる“たったひとりの未来”を、
目を閉じて、心で描いてみてください。

 

・どんな表情で悩んでる?
・どんな場面で心が折れてる?
・どんなときに、救われたいと思ってる?

 

そのリアルな1人の人生に向き合えたとき、
あなたの言葉にも、商品にも、発信にも“血が通い始める”。

 

その瞬間、ビジネスは「売るもの」じゃなく「届けたいもの」に変わります。

 

 


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「どんな人にも響く言葉」は、存在しません。

 

でも、“たったひとり”に届く言葉は、
めぐりめぐって、100人を動かす力を持ちます。

 

 

誰に届けたいのか。
その人の人生は、どこで詰まってるのか。
そして、あなたにできることは何なのか。

 

──一緒に、そこから言葉を整えていきませんか?

 

 

 

あなたの起業参謀
池松でした。