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シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

お待たせ致しました。今年度の夏期講習の
ご案内が完成致しました。

■2012年 夏期講習パンフレット


例年以上に、夏期講習企画準備を前もって
行ったのですが、結果的にいつもより少し遅くなってしまいました。
内外部より「ご案内はまだですか?」とお声を頂きまして、
大変恐縮しながらせっせとつくっておりました。

シフト進学ゼミは今年で6年目ですが
この夏期講習は過去最大規模になりそうです。
おかげさまで、いろいろなコンテンツを
取りそろえることが出来まして
これも受講していただく皆様があってこそです。

だからこそ、ひとつひとつにかける時間を
薄めていくのではなく、以前と同等いやそれ以上に
していった結果こんな事になってしまいました、はい。


ということで、次回より夏期講習の各コンテンツの紹介
徒然書かせていただこうかと。
シフトのスタッフとのMTGでどういう方針で
決まっていったのか。その辺の裏側まで
出来るだけ話していこうと考えています。

それでは、お申し込みお待ちしております。

あっという間に桜も散りゆく今日この頃

入会が多いシーズンとしては
一人でも多くの学生と巡り会えればと
思う一方で、自分だったらこういう塾選び
をする方が伸びるんだけどなぁ
(実際に伸びた)と呟きたくなります

それは


「友人のいない環境で切磋琢磨する」

塾を選ぶポイントに「友人がいる」というのは危険
馴れ合いで勉強に対する緊張感が出てこないからです。

そもそも、現状で成績が上がらない訳なのだから
環境を変えて心機一転するべきなのに
結局学校の延長になってしまい何も変わらない


塾というのは良い刺激を受けてナンボの所なので
多少の緊張感や不安はあってしかるべき

あとは体験授業をうけてこの先生や塾なら
成績を上げられそうだ!という感触を掴んだか
どうかをお子様に聴いて頂いて入塾の判断をしてみては
いかがと思うわけです。

今更ながらすいません(苦笑)←パンフレットにリンクが飛びます。


ということで、私が忙しくてblogに書く余裕がない位
有り難いことにお問い合わせがございます。
とりわけ小学生のお問い合わせが多いですね。


「進学の礎」というテーマを掲げて5年弱
まだまだの所は承知ながらもここに来て
これだけの要望があると言うことはやはり
皆様も切磋琢磨する場が必要であると思って
いらっしゃるのでしょう。
入塾面談の際にそのような声をよく耳にします。


いままで散々、グローバル化と世間で言われ続けてながらも
ここに来てようやく生活レベルで実感できるようになった。
そんな時期に今まさに来ているのでしょうか


小学生の時から確かな学力、学習習慣をつけることで
来年度よりボリュームアップした新指導要領に対抗できる
しっかりとした足腰をつくって、この激流を自分の足で
登っていきましょう。激流の中で足腰を鍛え直すのは結構難しいですから。
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本日は、2012年センター試験英語を高2生に体験して貰いました。
目的は、現状把握とあと1年で少なくともどのくらいやらなくてはいけないかを考えて貰うためです。


たかが点数で140点や160点と考えると痛い目を見る。とりわけ結果を残すことが出来なかった現役生が本番を受け終わった後に感じられることでは無いでしょうか。無論そうなってからでは遅い。そうなる前にどうにか防ぐことは出来ないのであろうか。


未然に防げないことと言うのは想定外のことであることが多々です。自分も東北地方にかつて大津波が来ていたことを知っていればと思うところはありました。ならば、想定していればいい。がしかし、何故それが出来ないのか。


今回の地震や原発もそうですが、そのことが自分のことのように感じられるかどうか。きっかけになるのでしょう。明日は我が身。「マッチ一本、火事のもと」も自分に言っているんだなと思うことで初めて効果がある。そう深く感じられるようになれば自ずと行動に出ます。


大学入試合格までの険しい道のりが少しでも示せたどうか。ここ一週間以降の彼らの行動に注目してきたい。
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というわけで、もうすぐ冬期講習の時期です。
受験生は最後の追い込みをかける時期でもありますが
それ以外の学生も弱点を克服する絶好の機会でもあります。

今年の中学1年生の様子を見ていると
全体的に分数の計算が弱いです。ゆえに
方程式などの計算で躓くことが多く見受けられました。

せっかく中学の勉強をやる気出して身につけているのに
これじゃ報われないですよね。

そういうわけで、今年の中1は毎日分数の計算を演習させようかと思います。
もちろん、それほど時間かけずにこつこつと毎回やる。
その習慣性が非常に重要ではないでしょうか。

スタッフ一同、全力で指導に当たりますので
どうぞよろしくお願い致します。

■2011年度冬期講習案内(pdfファイル)