
本日は、2012年センター試験英語を高2生に体験して貰いました。
目的は、現状把握とあと1年で少なくともどのくらいやらなくてはいけないかを考えて貰うためです。
たかが点数で140点や160点と考えると痛い目を見る。とりわけ結果を残すことが出来なかった現役生が本番を受け終わった後に感じられることでは無いでしょうか。無論そうなってからでは遅い。そうなる前にどうにか防ぐことは出来ないのであろうか。
未然に防げないことと言うのは想定外のことであることが多々です。自分も東北地方にかつて大津波が来ていたことを知っていればと思うところはありました。ならば、想定していればいい。がしかし、何故それが出来ないのか。
今回の地震や原発もそうですが、そのことが自分のことのように感じられるかどうか。きっかけになるのでしょう。明日は我が身。「マッチ一本、火事のもと」も自分に言っているんだなと思うことで初めて効果がある。そう深く感じられるようになれば自ずと行動に出ます。
大学入試合格までの険しい道のりが少しでも示せたどうか。ここ一週間以降の彼らの行動に注目してきたい。