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シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

シフト進学ゼミの英語は「文法」と「語彙力」を強化することを
年間目標としています。その力は「読解」するうえで非常に
重要であることは言うまでも無いでしょう。

1年で学習した文法を読解に生かす試みを
常日頃から行っているでしょうか?
いくらターゲットなどの単語帳で単語という名の筋力を
つけたとしても、それをつなぐ神経に当たる文法力が
しっかりしてなければ力強い機敏な動きはできません。
しかも、昨今の入試で求められているのは継続的に
動ける力、すなわち長文を読み続ける力です。

使用している英文は「速読英単語・入門編」を使っています。
安房高校の学生はことし「ターゲット1800」を使っているので
このレベルの単語集なら簡単と思われるはずです。

けど目的は単語を覚えることだけではありません。
英語(に限らず外国語一般)は語彙だけでは乗り越えられない
ひとつの壁があります。それをますは授業で実感して欲しいと
思います。


授業ではまずは語彙をしっかり覚えているかを毎回テストします。
また、その後に英文解釈の解説を行います。
シフトの授業は生徒参加型なので授業中に
一緒に考えて貰います。そうすることで
凝り固まっている英文への思考力、観察力が養われていきますので。
例年、1学期までの復習を行っています。
レベルとしては教科書レベル(定期テストでよくつまずくところ)から
センター試験レベルまでの問題の演習解説を行います。

具体的な範囲として「図形と方程式」「三角関数」(以上数学Ⅱ)
「数列(数学B)」、「方程式と不等式」「2次関数」「図形と計量」(以上数学Ⅰ)
「場合の数(数学A)」です。

高校2年生の夏休みなので、やる気のある学生ならば
これから受験勉強を少しずつでも始めようと思っているはずです。

そこで障害になるのがこの辺のレベルがおざなりになっていること。
学校でやったことをいまさら……と思わずに基礎からもう一度
出来ればいいのですが、なかなかそうできない。
そんな羞恥心に似た気持ちは誰にでもあるはずです。

ですが、冷静に周りを見渡してみると
大部分の学生がこのレベルがしっかりしていない
むしろ、受験勉強を始める上でまずこのレベルのチェック
を行う事は王道なのです。

もちろんこのレベルでさえも全く歯が立たない場合は
あせらず教科書の基礎からやることが大事です。
いずれにしてもまずはこのレベルで腕試しして
今後の指針を見つけることは非常に有益なことでしょう。
大学入試の化学で一番差がつくところは?

理論?無機?有機?


……


ここ数年のシフト生をみていると
やはり「計算」が拙いなと思わされます。

いくら知識を追い込んで身につけたとしても
それを動かすエンジンが貧弱ならば
到達点は低いものとなるでしょう。

化学の動力源はやはり計算です。
もちろん算数数学と違うところは
「物質」を考えるためのものであるということ。
今あなたが何を計算しているのか?
それを忘れて計算それ自体に没頭する。
まあ答え出た後に思い出せばいいのですが
大概???になっているのを見かけます。

シフトの夏化学は「計算」に重点を置きます。
計算練習は勿論、何故こういった効率的な
計算方法をするのかということまで
(実はそこに大事な理論的側面が隠れて
いることが往々にしてあるのです)

センター試験しか化学を使わない方も歓迎です。
是非、シフトの化学で計算力を身につけて
もっと先へ・・・・・・《加速》したくはないか、少年少女?

毎年のことですが、数学ほど
学力レベルの差が大きく、
また目標到達度合いもバラバラな教科はないです。

ですので我々シフト進学ゼミが行う事は以下のことです。

■目標と現状を踏まえた上での数学学習コンサルティング


受験生とりわけ現役生の最大の敵は、残された受験までの日数です。
これを如何に効率よく目標まで達するかがどの受験生にものしかかる
命題でしょう。

シフト進学ゼミでは、受験生の目標と現状を分析し
あなたに最適のトレーニングメニューを作成しそれを
一緒に乗り越えていく試みを行っています。

過去に学年最下位レベルの数学苦手な子が夏前に入塾しまして
なんとか私立薬学部へ合格させることができましたが
それも適切な処方が功を奏した所以でしょう。
(勿論本人の頑張りがあってこそのことですが)

ですのでとりわけ夏期講習だからといって
別段特別なことをするわけではないです。


寧ろ、やることがはっきりしている分
休みが始まった途端に自習室に籠もる学生が
毎年うちには多いですね。
やはり先手必勝。入試まで期間は短いのですから
迷っている暇はありません。

もし理系行きたいのだけど、どうすればいいの?
という方は一度シフト進学ゼミに足を運ばれていただければと。
お待ち申し上げております。
まずは英語から。

このコンテンツは毎年それほど大きな変更がない科目ですね。
それだけ、やるべき事がはっきりしています。

安房地域の高校生の大部分は英文を読む量が圧倒的に少ない。
まあ、ただ多ければいいというものではないのですが
「読み慣れ」という点で多くの学生が英文に抵抗を感じている様子が
見受けられますね。

この状態で、入試問題に対する研究対策を施しても
馬耳東風なのではなかろうか。

ということで、シフトの夏期では極力入試問題演習は
行わず、まずはひたすら読み込むこと
ここに徹底して基礎作りを進めていきます。

シフトの授業では「速読英単語・必修編」の文章を使って
読解力を養成しています。

具体的には、日本語訳が「何故」そうなるのかを


単語の意味や文法事項を覚えることは
勿論重要ですが、それはあくまでも読むための
手段でしかありません。

また、授業中に毎回定着テストを行っています
予備校などの授業では、自分で単語を覚えることが前提となりますが
正直、それがきちんと出来る生徒はそれほど多くないでしょう。
大多数の学生がなかなかできていない。

そんな現状にあわせて、シフトでは毎回文章中の単語を
覚えて貰っています。競い合いながらお互い切磋琢磨していく。
そんなシフトのコンセプトが現れているような授業です。

なお、今年はあと定員は2名です。
また、まだ文法が不安な方は速習コースも
用意しています。あわせてご活用ください。