シフト進学ゼミの英語は「文法」と「語彙力」を強化することを
年間目標としています。その力は「読解」するうえで非常に
重要であることは言うまでも無いでしょう。
1年で学習した文法を読解に生かす試みを
常日頃から行っているでしょうか?
いくらターゲットなどの単語帳で単語という名の筋力を
つけたとしても、それをつなぐ神経に当たる文法力が
しっかりしてなければ力強い機敏な動きはできません。
しかも、昨今の入試で求められているのは継続的に
動ける力、すなわち長文を読み続ける力です。
使用している英文は「速読英単語・入門編」を使っています。
安房高校の学生はことし「ターゲット1800」を使っているので
このレベルの単語集なら簡単と思われるはずです。
けど目的は単語を覚えることだけではありません。
英語(に限らず外国語一般)は語彙だけでは乗り越えられない
ひとつの壁があります。それをますは授業で実感して欲しいと
思います。
授業ではまずは語彙をしっかり覚えているかを毎回テストします。
また、その後に英文解釈の解説を行います。
シフトの授業は生徒参加型なので授業中に
一緒に考えて貰います。そうすることで
凝り固まっている英文への思考力、観察力が養われていきますので。