七夕の笹飾り&旧暦の手帳
七夕やってるの、幼稚園のお子さんがいるお宅くらいなものかな。
七夕やお月見など、日本の行事は結構好き。
クリスマスツリーみたいに、来年までどっかにしまっておかなくて
いいし、飾っておくのも1日、2日で飽きない。
イベント好きの次女は、一緒に近所の空き地に笹を物色しに行き、
本当に夢見る顔して将来の夢を短冊に書いた。
お姉ちゃんは「え~~~」とか言ってたくせに、結局一番たくさん
短冊書いて結構盛り上がる。
夫は、願い事というより宣言みたいなのを、判読出来ないような字
で書いて持って来た。
私は、家内安全とか健康第一を「ママのはつまんないね~」とか
言われながら一応一通り書いて、自分のはこっそり大きな望み
を書いた。
旧暦でいくと本当の七夕は8月7日・・・。なんとなく世の中が七夕
ムードだから7月7日に飾るけど、暑さは始まったばかりだし、
梅雨真っ只中。毎年雨のような気がする・・・。
織姫と彦星が逢えないことを、幼稚園の先生はどうやって子ども
たちに説明するのかな~。
こちらは愛用の旧暦の手帳・・・「tsukinokoyomi 08」
月の満ち欠けや、立春とか、夏至とか、土用、節分、彼岸、季節の
行事が現在の太陽暦と連動してわかるスケジュール帳。
旧暦では、必ず1日が新月、15日が満月・・・月を見れば日にちを
知ることができた。
こんな素晴らしい暦を捨ててしまったなんて、惜しいな~。
