だって孫みたいなんだもん♪
講座の様子を報告するのにタイトルが、どうしてこれなのかというところですが・・・。
昨日は、「放射性物質と食品選び」講演会を開催し、小さなお子さんをお持ちのママたちがちゃんと話を聴けるように、赤ちゃんを抱っこしたり、いないいないバーをやって遊んだり。
「孫を見てる目だったよ。」と言われてしまいました(^O^)
だって仕方ないじゃない、孫みたいなんだも~ん♪
私は結婚して5年間子どもを作らなかったのですが、母に会う度に早く子どもを作れと言われ・・・。
その頃、母はちょうど母子保健推進委員(産後に訪問してママの相談にのる)というのをやっていて、こんな気持ちで赤ちゃんを抱っこしていたんだろうな~と、同じようなことをしている自分におかしくなりました。
さてさて、この講座の講師は、食の安全を考える会代表の野本健司さん
お人柄も講座の内容も絶対的に信頼できる野本さんで、いつも助けてくれる仲間2人に受付も保育も頼んだし。
会場は、自然素材リフォームプロさんの気持ちのいいショールーム
お天気も良く、もう何の心配もなく、私はただ、朝早く起きて、みなさんにお配りするマフィンを焼いて、
椅子が足りないので、家中の椅子と座布団を積んで夜逃げみたいになった愛車でレッツゴー!
講座の内容は、
起きちゃった(起きている)原発事故のことはことはどうしようもない
神奈川県に住む私たちが、被ばくを最小限に抑えるために無理なく実践できること
多分みなさんすごーく参考になったと思います!!
どうでしたか?
子どもたちをみんなで守りたい。
そして、ママたちには子どもを守るだけではなく、社会に目を向けてほしい。
それは私がわからなかったことで、やっておけばよかったと思ってること。
やがて子どもたちが出て行く社会に目を向けなければ、子どもに愛情をかけるだけでは片手落ちでした。
まずは、買い物で、より安全なものを選ぶこと、
より良いものを扱う誠意あるお店を選ぶこと
世の中はお金で動いていて、それを握っているのは私たち。
毎日の生活でできる大きな社会運動です。
まずは実践あるのみ。


