起死回生の妙薬「有機玄心」
主人のお父さんが入院しています。
前リンパ球性白血病、数千万人に1人という非常にまれな病気。
症例の蓄積がほとんどないために、標準治療というものがなく、手探りの状態です。
ステロイドや弱い抗がん剤はまったく効かずに、一時は多臓器不全一歩手前になり、副作用の強さから言って年齢的に(76歳)ぎりぎりな抗がん剤を使っています。
臓器は60歳を境に機能が低下するので、これ以上強いものは、副作用で亡くなってしまう確率が高いので使えないという説明でした。
現在、まだまだ白血球の数は多いもののなんとか安定して来て、一安心というところです。
抗がん剤を変える度に、吐き気・脱毛・便秘など副作用の説明があります。
ところが・・・抗がん剤を使い始めて1か月になりますが、まったく副作用は出ていません![]()
吐き気どころか、ご飯が美味しい、うんちも出るし、髪の毛も抜けず眉毛もフサフサ・・・(頭の毛に関してはもともとあまりなので何とも言えませんが(^^ゞ
実は実は・・・確かめようがありませんが、もしかしたらこちらの
有機玄心のおかげでは・・・と思っています。
無双本舗 有機玄心 320g
(黒炒り玄米スープの素)
岡部賢二先生のMI塾マクロビオティックインストラクター講座で紹介されました。
岡部先生は、重大な病気を抱える方の健康相談もやっていらっしゃいますが、あらゆる薬や抗がん剤の副作用が少なかったという事例がたくさんあったのだそうです。
それで、私は離れた両親がもし病気になった時は、食事など変えてもらうことは本人の意思があるので無理だし、手のかかることは続かないだろうし、高額なものを続けるのも無理があるけど、この玄心だけは送って飲んでもらおうと決めていたのでした。
一緒に飲んでいるお母さんは、今までは毎朝体のだるさで目覚めたのがすっかり解消され、お腹の調子も良くて、お父さんが副作用が何もないのは、きっと玄心のおかげに違いないと、毎日毎日ゆっくり煮だして、お父さんに届けるのを自分の使命と言って、バスに乗って看病に通ってくれています。
もし、お父さんの命が短いとしても、闘病生活で肉体的な苦しみが少ないことは、どれだけ救われることか・・・と言ってくれました。
玄心は、長時間炒った玄米で、麦茶のようにやかんで煮だすだけ。お味も香ばしさがちょっと強い番茶のような感じ![]()
手間もかからないし、美味しいし、1袋1500円位なので、病気の人も面倒を見る人も無理なく続けられると思います。
時間や分量の目安は、袋の後ろに書いてありますが、こだわらずに美味しく感じる濃さで、続けられるやり方でいいそうです。また、煮だした米は便秘に効くそうです。
お母さんがあんまり気に入ってくれたので、1袋買って、もったいなので超薄めですが、飲んでみました。
香ばしくてとっても美味しいです。我が家では、「おじいちゃんの髪の毛が抜けないお茶」と呼ばれています。
陽性で体を温めるので、寒くなるこれからの季節にいいと思います。
※もちろん、健康茶ですので、メーカーが効果があると唱っているものではなく、個人差があります。
有機玄心の記事より![]()
起死回生の妙薬・黒炒り玄米スープの素
玄米には栄養源として体に滋養を与えるとともに、体内の不必要なものを排泄する働きがある。玄米をよく炒ることで、排泄と解毒、還元の働きを格段に高め、免疫力をアップする。
癌やリュウマチ、膠原病などの病気は、リンパ管の目詰まりにより、血液中の老廃物が排泄できないために起こる病気。
ヘドロが溜まった河川に活性炭jを投入すると微生物が住みついて炭のミネラルを利用しながら水をきれいにするように、黒いリ玄米スープは腸内細菌を活性化しながらリンパ管の汚れをきれいにしてくれる。
風邪の時、微熱が続いて下がらない時、健康のために普段からお茶代わりに飲むのも良い。
食間・空腹時、開封したら冷凍保存