特に冬は、腎臓をいたわりましょう♪
インフルエンザが急激に増えたとニュースで言ってますね。やはり、
クリスマスと
お正月にご馳走食べすぎと
いつもと違う生活で疲労がたまったんでしょうね。
今年初めてのクラス、陰陽五行・
水のエネルギー「腎をいたわりアンチエイジング
♪」クラスが終了しました。
長い冬休み、リフレッシュした私![]()
リフレッシュしすぎてしまったのか、準備中に缶のふちで
人差し指を切ってしまいました~![]()
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冬におすすめの調理法や食材、
腎臓をいたわるポイントなどお話しして、メニューは・・・
・玄米ご飯(土鍋炊き)
・ひえと根菜のシチュー
・ブロッコリーのウォーターソテー、セサミバルサミコソース
・マクロ的小豆の煮方
・玄米餅ワッフル
・血液浄化!梅醤番茶
昨年までは、シチューは小麦粉でとろみをつけていました。葛粉は高いので皆さんお使いにならないかな~と思ったのですが、今回は、マクロビオティック的にきちんと葛粉でとろみをつけ、
根菜中心のレシピに変えました。
葛粉は、
風邪のときに葛湯を飲むように、体を温め腸を整える作用があります
お清ましやスープも、葛粉でとろみをつけるのが冬におすすめです。
今回は、腎臓移植を受けて元気になった
若いママが参加してくださいました
移植前に比べて、顔色が良くなってハツラツとしていて、こちらまでうれしくなってしまいました![]()
腎の弱りがどんな風に体に表れるかというお話しをしたのですが、
「まさしくその通りでした!」と経験談を話してくださいました。
福耳(ふっくらした耳たぶ)・・・昔から人相学で良いと言われていますが、「先天の気」といって、生まれつき腎臓が強くて排せつ機能が高い人です。(ほら、社長さんとか政治家とか・・・
)
お料理でよく「耳たぶくらいの固さに」と言いますが、耳たぶらしきものがほとんどない私は、いつもこれを言われると、とっても困ったのでした![]()
冬は寒さで最も腎臓がダメージを受けやすい季節
腎をいたわり元気に乗り切りましょう~![]()



