恐怖心が熱と一緒に飛んでった。
昨日実家から帰って来ました。
地震の夜、電車が止まってしまって帰宅できなかった
長女が、かなり不安定になってしまいました。
揺れる度に呼吸が早くなりちょっとパニック症状
妹になだめてもらうほど怖がりました。
1人でいるのが大好~きな子なのですが、1人ではどこにも行けず、1人では眠れず、「もう電車に乗れない」とか、「学校に行きたくない」とか言っていたのです。
そこで、
田舎で親族に囲まれていれば少しは落ち着くかと思い、家族旅行をキャンセルして予定が全くなかったので、10日間も私の実家に帰っていました。
長女は、帰省後に
発熱。不安な一睡も出来なかった夜はかなり体にこたえていたようです。
「熱は排毒。だから、恐怖心も一緒に出て行くよ。」
熱が下がったら「もうあんまり怖くなくなった
」と、ほんとにその通りになりました。
よかった![]()
家に戻ってさっそく
アルバイトのスケジュールを立てに、新百合に
出掛けて行きました。
地震直後は、長女のような症状の人がたくさんいたそうだと、テレビを見た
主人が言っていました。
子どもが不安な時・・・ベビーマッサージをやってる従兄弟の奥さんが効果的なタッチの仕方をブログで紹介していますので、ごらんください。
http://ameblo.jp/ainomaho/entry-10830611282.html#main
さて・・・
大学は、4月5日から始まる予定でしたが、なんと
5月6日からになったと連絡が来ました。
次女の高校は、地震の11日以来、テスト返却、面談、終業式など全てなくなり、始業式まで
登校禁止です。
健康で暇な若者
なにかボランティアでもあればとインターネットで調べましたが、まだ体制が整っていないので、こちらでは何も出来ることはないようです。何かご存知の方は教えてください。
都庁の救援物資の仕分けに行った友人が、たくさん人が集まって断られたと言っていました。
遠くから眺めているだけではなく何か役に立てないものか、自分がもどかしいです
まずは、
募金ですね。直接赤十字に振り込むだけではなく、レジの横の小銭募金、買い物の一部が寄付されるものなど、バラエティーに富んでいます。
ドコモ携帯のiメニューのページを見たら、ドコモポイントを募金に換えることが出来ましたよ。これならお金のない人でも出来る![]()
しばらくは節電して、毎日を丁寧に生きることでしょうか。ブログでよい情報を書いていきたいと思います。