スウェーデンに住みたい~♪
先日、エコなおうちを作っている「リフォーム・プロ」さんで開催されたスウェーデン人の環境コンサルタント、ペオ・エクベリさんの講座に行ってきました。
スウェーデンってすごい![]()
市民の30~40%が
自転車通勤だそうです。
自転車が通る道には、自転車が通った台数をカウントする大きな看板みたいなのが立っていて、「ほら今日はこんなに自転車が通ったよ~。あなたも自転車にしたら~
」とアピールしています。
今まで車道だったところは、自転車と歩行者の道になり、道沿いの家の人は、窓を開けて静かに
小鳥のさえずりを聴きながら
朝ごはんが食べられる・・・いいでしょう~?
エネルギーの使い方でびっくり![]()
大勢の人が集まる駅の人間の体温を集めて、隣のビルに送り、暖房にしている!思わず「そこまでやるか!!」とみんなで驚きました!!
Sustainability
2021年までに、全て環境に合わせなければいけないと法律で決まっているそうです。
経済と
自然と
人間と、この3つのバランスを取りながら。
エコ教育は、幼稚園から始まり、アリの巣のセットみたいなのに、土とミミズを入れて、お昼ご飯の残りをぽいっと入れて、ミミズが土に還して行くのを観察する![]()
小学校では。ごみの分別を教える。
スウェーデンでは、生ごみを捨てたら罰金だそうです![]()
「生ごみ」は、人間は「ごみ」と呼ぶけど、自然から見たら「ごみ」ではない「生資源」
実は、ペオさんが使ってる、ミミズコンポストについて教えてほしくてこの講座にお邪魔したのです。
色々なコンポストがありますが、大昔から続いているミミズの仕事を利用するのが最も自然なのではないかと![]()
スウェーデンは、全てリユース![]()
使わなくなった風車小屋は家になったり、100年前の
船がホテルになったり、空港の近くには古い
飛行機のホテルがあったり。
お皿1枚でも、安いものを安易に買わずに、時間をかけて少々値段が張っても気に入ったものを探し、子どもや孫に受け継いで行く・・・![]()
地上のものだけで暮らしましょう![]()
地上だけのもので生活すると、CO2が出ても循環してくれる。
地下(石油・金属)のものを掘り起こして使うから、その分余分にCO2が出てしまって、多すぎてしまう。
プラスチックやアルミを減らし、和紙や竹製品や陶器に。
あ~、今すぐ
スウェーデンに住みたい~![]()
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家に帰って次女に話したら
「いいよね~~!国がやってくれて。」
同感。
長女は、「ペオさん、なんで
日本に住んでるの???」
これも同感。なんで???
ペオさんとお話できて、未来が明るくなりました。
リフォームプロの松本さん、お誘いいただきありがとうございました![]()
