電磁波対策の会・報告その1♪
2時間で満席になった電磁波対策の会♪
キャンセル待ち全員がうまい具合にスケジュールが合い2回目を開催することが出来ました。
我が家のリビングに,ちびっこと講師含めて18人が集まったので,ダイニングテーブルをどかして座布団座りで対応しました。
実は
日本人が一番電磁波にさらされているということをご存知でしょうか?
海外旅行に行ってコンセントが3ッ口なのをどうしてかなと思ったことがあるのではないかと思います。
あの中のひとつはアース(電気を逃がす)です。
欧米は電圧が200Vで万が一漏電の時には生命の危険があるので,必ずアースと取り付けることが義務付けられています。
ところが日本は100Vなのでアースを取り付ける義務がないのです。
ですから電化製品を使うと常に電磁波(正式には電場と磁場)が発生しています。
(エアコンなど200Vのものはアースがついています)
そして,日本の家庭の電気使用量は,この50年で10倍に増えました!!
コンセントや照明器具,電化製品が増え,目には見えませんが木造一戸建ての壁の中には電気の配線が平均800メートルも張り巡らされています。
実は目には見えませんが,電気製品を使っていないときも,ブレーカーを落とさない限り,24時間365日,床や壁から常に電磁波が出ている家に住んでいます。
(鉄筋コンクリートマンションは鉄骨がアースとなっているので室内配線の電磁波は木造に比べて問題は少ないです)
さらに,50年前と大きく違うことは,体に触れ続ける電化製品が出てきたということです。
パソコン!
ホットカーペット,電気式床暖房,電気毛布,電気こたつ
(これは鉄筋マンションの人も同じです)
そして,日本人は靴を脱ぐ,床に寝転ぶ,部屋が狭いので家電が近い,暗いところで物が見えにくいので天井のシーリングライトを常につけている。
電磁波の影響を受けやすい生活をしています。
人間の体は微弱な電気信号で動いているので,電気製品から出る強い電磁波の影響で自律神経や皮膚,遺伝子,内臓などに影響を与え,様々な不調の原因になっていると言われています。
最近では,電磁波過敏症の人もいるようです。
対策として
電磁波の影響を少なくするためにはアースを取ること
レジナさんで電磁波測定&電磁波対策をした方々の様々な改善事例,ゲストで来てもらった石川さんのお子さんの劇的な変化
現在の日本の現状を知ってしまうと,たとえ国の規制がないとしても,現在自分の家族に困った症状がないとしても,電磁波から身を守る対策をとることが必要なのではないかと思います。
講座では,このほかに
低周波,携帯電話のこと,
「電場」と「磁場」の話
たとえスイッチをOFFにしていてもコンセントに差し込んでいる限り「電場」が発生していること。それは本体だけではなくコードからも!
高圧線の近くに住んでいるとどうなのか
コンセントに差していても電場が発生しない裏ワザ
など一通りの電磁波の知識と,その対策についてひとつひとつ教えていただきました。
この後に,「松村家のいろんな場所を測ってみよう!」では,みなさん思わぬ盲点にびっくり!!
主婦の味方が,実は味方ではなかったかも?!
続きはまた♪

