電磁波対策の会・報告その2♪
松村家のいろんなところを測ってみよう!!
性能の良い電磁波測定器を持った島内さんにぞろぞろとくっついて,特に電磁波対策が必要になる部屋を回りました。
◆引き込み線がある部屋◆
電線から家に電気を持ってきてるところ。この部分は電磁波が高くなります。
もし部屋として使っているならば,ベットは引き込み線とつながってない場所に置き本棚の位置にするとか,工夫することで影響を減らせます。
◆電化製品が多いキッチン◆
◆冷蔵庫搬入の電気屋さんが「今の冷蔵庫はアース取らなくて大丈夫ですよ♪」という言葉を真(魔?)に受けてアースしていませんでしたが,父が来た時にホームセンターでアース線(数百円)を買って取り付けてもらいました。
父は電気に強いので冷蔵庫を移動させることなく野菜室の下のねじを緩めてアース線を挟み込みアースをしてくれました。電気のことがわかってないとできない技ですね。
◆こちらは講座で教えてもらった裏ワザ
これはトースターですが,丸印を合わせるように差すと,電気の回路の仕組みからコンセントにつながっていても待機時に電力節約になり「電場」をアースできるのです。
私は本で読んでも理解できなかったのですが,島内さんの説明でやっと理解しました!!
(レジナさんの簡易電磁波チェッカーがあるとできます。もしくは電磁波測定サービス依頼時に)
◆電子レンジはアースしてあるので電場に関しては大丈夫です。
普段レンジ機能を使っていないので私は問題ありませんが,使う人は距離を取ることで「磁場」の影響を少なくできます。
そして,そして,あとキッチンで気を付けたほうがいいところどこでしょう~?
うちはIHクッキングヒーターじゃないから大丈夫だわなんて思っていませんか?
(IHクッキングヒータは機種により数値は様々です。測ってみないとわかりません)
ところがところが,
◆今や多くのお宅で標準装備ともいえる「食洗機」から
我が家では,使ってないときにも恐ろしいくらいの「磁場」が発生していました(@_@)
(※うちの機種に関して。機種により様々,全く出ていないものもあるそうです)
食洗機の前にべたっと張りついて野菜をカットしたり下ごしらえしている時間,そうとうありますよね。しかも内臓があるお腹のあたり。
311以降食洗機はラップ・アルミの収納になっていて使っていないのですが,使っていないときにも「磁場」が発生しているので,ブレーカーの「食洗機」をOFFにしました。
我が家は幸いにも食洗機が単独の回路になっていましたが,なってない人は距離を置くこと。でも機種により出てないかも。測ってみないとわかりません。
◆ブレーカー◆
当然幹線がここに来て,ここから配線がわかれて行きますから電磁波が強くなります。我が家ではこの上にある2階のリビング床は電磁波が高いです。
細かく回路が分かれているので,食洗機だけではなく,使わないときのエアコンもOFFにしています。
このようにいろんな電磁波がいろんなところから出ています。
私は,電磁波対策について情報がちらっちらっと入ってきてはいたけれど,ここまで来るのに3年くらいかかっています。そしてまだできるのにやっていないこともたくさんあります。
だからえらそうに報告を書いているのも恥ずかしいのですが,あまりお金をかけなくてもちょっとした知恵で電磁波を減らすことができます。
では,
子ども部屋や寝室,リビングはどうなのか???
次回は松村家でやってる対策とまとめです(^_^)/




