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教育委員会に行って来ました。

先日、学校川崎市教育委員会の食パン学校給食担当の方に、学校給食の原子力放射能対策についてお話を聴きに行ってきました。


こんなこと初体験ビックリマーク


m's natural foods studio♪家族をしあわせにするご飯


黄色い花「とめよう原発あさお」では、昨年学校給食の全品放射能検査などの陳情署名を提出しました。


議会で「主旨採択」になり、3品だったのが6品になりましたが、予算がないということで、その後はなかなか動きがなく、国の基準値の範囲ですが、放射能が検出されたオレンジ冷凍ミカンやリンゴリンゴ缶詰が使われています。


私たち黄色い花「とめよう原発あさお」は、子どもの放射能感受性は大人に比べて何百倍も高いので、教育の場で全員に提供される給食では、少しであっても放射能が検出された食品は出さないでほしいという考え方です。


日本日本の安全基準は、


飲料水・・・・10Bq/kg以下

牛乳・・・・・・50Bq/kg以下

その他・・・100Bq/kg以下


この数値は、ICRP(国際放射能防護委員会)の考え方を基準にしていますが、ICRPは、原発推進派寄りの功利主義の団体です。


ECRR(欧州放射能リスク委員会)は、ICRPのリスクモデルは、100~1000倍誤っていると言っています。


チェルノブイリでは、低線量被ばくにより小児白血病が増加したことなどから、将来どんな影響があるかわからない放射能は、出来るだけ子どもには取らせたくないと思います。


川崎市はとても精度の高いゲルマニウム半導体検査機(限界値1~3)で測っていて、おうし座牛乳は子どもたちが飲む前に検査していたり、放射能を集めやすいきのこ椎茸は事故前のものを確保していたり、今後影響が心配されるうお座魚などの産地も気を付けて調べて行く方針で、出来る範囲の対策はしてくれているようでした。


学校教育委員会は、「ダブルスタンダードは持たない。国の安全基準値の範囲の物はこれからも出します。」という考えでした。


お互いの安全と思える数値が違うので、当然そこは平行線でしたハートブレイク


学校の食材は、前年に契約して買っているので、返品できないそうです。

黄色い花「ダブルスタンダードがあっていいじゃないですか。国はこうだけど、川崎市は子どもを守るためにもっと低い数値にします!と、ならないでしょうか」


黄色い花「子どもは選べない。危ないものは避けるという予防原則のもとに食材を選んでほしい」


など、私たちの意見を伝え、麻生区で教育委員会の方に来ていただき、保護者や調理師さん達を交えて、意見を交換するミニフォーラムを開催したいとお願いして来ました。


私たちが思っていたよりも対策をしてくれていて、直接お話をすることが出来て良かったと思いました。


非難するのではなくて、ふたご座お互いに意見を言って、納得できるポイントを見つけて、なりべく女の子男の子子どもにとって安全になればいいなと思います。


そして、わかったことは、給食を食べさせている保護者から教育委員会へ要望がとても少ないということ。


今まではそんな時代だったからね~。私もそうでしたあせる


実は、今回行った6人は全員子どもが給食食べてません。


保護者から希望があった品目を検査してくれていますし、やはり保護者が要望をしなければ、この事態は変わりません。


手紙もっと安全を求める方は、是非教育委員会に意見を出してほしいな・・・と思います。


モンスターペアレントではなくNGパー


http://www.city.kawasaki.jp/88/88kenko/JHschoolLunch/index.html


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