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①久米島「球美の里」について♪

ハイビスカス「球美の里」は、沖縄久米島にできた女の子男の子福島の子どもたちの健康回復施設です。


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球美の里入口♪          宿泊施設♪


チェルノブイリ被災者救援の経験を持つ、カメラフォトジャーナリスト・「DAYS JAPAN」編集長広河隆一氏を理事長に、久米島の町を挙げての支援を受けて、「「いわき放射能市民測定室」「未来の福島こども基金」の連動した活動により昨年7月に開設されました。


毎月2週間、小中学生、未就学時の母子の保養が行われています。


チェルノブイリ原発事故後、国土の23%がセシウムに汚染されたベラルーシでは、事故後10年間で4歳~14歳の子どもに、事故前の10年間の86倍の甲状腺癌が発症しました。


これを受けて、ベラルーシでは、被災地に住む子どもが無料で保養を受ける権利を国の法律で定めましたビックリマーク


定期的に、放射能の数値が低い場所で思いっきり遊び、安全な食事をすることで、子どもたちの病気の発症率は下がり、保養はとても効果があったということです。


チェルノブイリの経験を持つ広河氏によれば、現在福島の高濃度汚染地区に子どもたちが住み続けることは大変危険であるということは、データを見れば明らかだそうです。


でも、日本政府は福島に住むことを危険だとは認めていません。


だから、球美の里は、メディアに登場するときは、ストレス解消とか気分転換とか、決して放射能被ばくから子どもを守るとは紹介されることはありません。


運営は、すべて賛同者の寄付や募金、久米島の支援で賄われています。


広河氏によれば、最初は、体に砂がつくと、放射能で汚染されると泣き出す子どももいたそうですが、美しい海辺で遊ぶうちに笑顔が戻り、毎日元気いっぱいに遊んで帰ることができたそうです。


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図書館からの風景♪


今回の冬休みの保養では、女の子男の子小中学生45人が参加しました。


もっと設備を整える人手があれば、専属のスタッフがあと何人かいたら、もっとたくさんの子どもたちを受け入れることができるのにと思いました。


このような寄付や募金、ボランティアの参加だけでまかなわれる施設は、時がたつとともに人々の関心が薄れ、運営が難しくなることでしょう。


それなのに、広河氏は、「もう1棟、子どもたちの宿泊施設を建て、受け入れを増やしたい、そのために必要になるボランティアの宿泊する場所も整えたい」「林を整備して子どもたちが遊べる場所にしたい」・・・と、ボランティアに施設を案内しながら、静かに語ってくれました。


ベラルーシのように政府が権利を認めて、たとえばクラス単位のような形で、勉強を教えてくれる先生も同行して、定期的に長く子どたちが保養を受ける仕組みを作ることが出来たらと、「せめてそれくらいしてよ!」と強く強く感じました。


ドキドキシンボルマークは、ジブリの宮崎駿氏デザインドキドキ

               

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自然の風を受けて、みんなで力を合わせて進んで行こう


ハイビスカス球美の里HP

http://kuminosato.net/


明日は、子どもたちが2週間の保養を終えて帰ってきます!!私は、「羽田ママで出動します(^O^)/音譜


アメーバ(続く)



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