③「球美の里」沖縄母さん♪
滞在中、私はもちろん
ご飯作りのお手伝いをしました。
島のお母さん(おばあちゃん?)たちが作るご飯は、毎日届く採りたての野菜をたくさん使った愛情たっぷりのご飯でした![]()
リンゴの皮剥きはほとんど毎食の仕事。
アップルペクチンが放射能に良いということで、リンゴの寄付がたくさん届いていて、子どもたちは毎食リンゴを食べました。
りんご野
農薬が少ないリンゴは皮のまま食べるのですが(アップルペクチンは皮に一番含まれる)、そうでないものはひたすら皮をむき、おかわり分も含め毎回
70~80切れのリンゴを用意します。
ウサギリンゴにしてあげようと言われた時は、「まさか
」と思いましたが、お母さんの愛情は「![]()
子どもが喜ぶから」という理由でどこまでもどこまでも深いのでした![]()
一緒にご飯を作りながら、お母さんたちがどんな思いでご飯を作ってくださっているのかお話しすることが出来ました。
せっかく保養に来ているのだから、できるだけ子どもの体によい食事を作ってあげたいという気持ちで、いろいろ勉強をなさっていて、
この気持ちだけで、もう十分素晴らしいご飯です
と言えるのでした。
そして、お味噌を使った子ども向けのレシピや、卵アレルギーの子どもへの対応など、私がお手伝いできることがあったので、
レシピや放射能関係の資料など、送らせていただくことを約束しました![]()
来た意味があったかな・・・![]()
私にとっては、昨年の集大成のような出来事でした![]()
さてさて、
球美の里の
朝ご飯は、
時間が早いので、お母さんたちが作るのではなく、ボランティアが3人1組で順番に作ることになっていました。
私と次女は4日間連続、朝ご飯係
ほかの人を起こさないように静か~に起きて、まだ夜明け前にキッチンに立ってると、
トイレに行く子が何人か目をこすりながら通って行って・・・![]()
そのうちに、早起きの子が
「朝ご飯な~に?」と覗きに来て・・・。
6kgのお米を大きなガス釜で炊くのも、65個の目玉焼きを作るのも、65人分のお味噌を溶くのも、初体験!!見当がつかない!!
すっごく楽しかった![]()
やっと、ボランティアの仲間に
コーヒーを用意する余裕も出てきたところで、
帰る日が来てしまいました![]()
庭の月桃の葉はお皿やお茶に♪


