②「球美の里」子どもたちとの毎日♪
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45人
2週間の滞在を終えて、今日
羽田空港に戻ってきました~![]()
元気いっぱいで、点呼だけで声がかれました(^^ゞ
珠美の里Tシャツに全員のサインを書いてもらっていたり、男性スタッフが巻いていたタオルを頭に巻いていたり、良い思い出いっぱい詰めて帰ってきました![]()
今更な感じですが、報告の続きです。
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今回の保養期間は、12月25日から年越しをして1月7日までのスケジュールでした。
いきなり2週間のボランティアに自信がなかったので、私と次女は、7日間滞在することにしました。
受け入れ2日前の23日
飛んでる感たっぷりの小さなプロペラ機で着いた久米島は、素朴で、サトウキビにざわわ~と風が吹いていて、の~んびりした島でした![]()
受け入れ前の2日間は、
クリスマスだということをすっかり忘れ、窓拭きをしたり、備品の片づけをしたり、庭のゴミ拾い、45人の布団をセット・・・休憩がてら玄関の装飾をしたり・・・みんなを迎える準備をしました。
そして、いよいよ25日夕方
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45人の子どもたちが到着しました。
みんなが集まる食堂♪
球美の里では、子どもたちは
朝6時30分に起床
7時から班ごとに担当の場所を掃除、7時30分から
朝ご飯を食べ、
砂浜だけの島
「ハテの浜」に行ったり、
海洋深層水のプールに行ったり、
沖縄母さんのお菓子教室、広河さんの
写真講座、地元の高校生の琉球空手講座、英語講座やサッカー教室、近くの陶芸工房でシーサー置物作りなどなど自由参加のお楽しみがいっぱい用意されていました![]()
(今回は冬休みで、多才なボランティアが多かったので盛りだくさんでした。)
マウンテンバイク「とまれ!!」
空いてる時間は庭で
マウンテンバイクに乗ったり、
図書館で本を読んだり、食堂で
宿題を片付けたり・・・。
両親と離れて、知らない子たちと遠くまで来て、心細いのかな・・・![]()
なんて心配は一切無用でした![]()
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とにかく元気で、にぎやかで、にくたらしいのに可愛くて![]()
ふざけまくってご飯をきちんと食べない男の子
(でも、ちょっと慣れたら心細いところを見せたりもする(≧▽≦)
毎回お皿の片づけを手伝ってくれる男の子も
次女のお腹を「痩せてる~♪」といって触って来るおしゃまな女の子も、
最初仲間に入れなくて下を向いてた女の子も
ひとりひとりがかけがえのない存在で、
光り輝いている。
なんだかちょっとわざとらしい表現になってしまいますが、本当にそうなのですね。
ひとりひとり、そのままで素晴らしいのだと![]()
自分が子育てをしているときにはこんな風に思ったことはなかったような気がします。
子どもたちのしでかすことに、大笑いしたり、驚かされたり、寄り添いながらの日々でした![]()
私たちが帰る日、ほんとに短い間だったのに、いつも同じテーブルでご飯を食べて次女とワンピースの話で盛り上がっていた
男の子が、離れた場所まで手を振りに来てくれていて・・・。
次女と帰りの飛行機で、やっぱり最後まで一緒にいたかったね~
なんて、さみしくなりましたが、
ふたりとも、体力的には
もう十分頑張った・・・という感じでした![]()
球美の里ブログ
http://kuminosato.blog.fc2.com/
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あのお祭りみたいな日々が懐かしい![]()
もうそろそろ、
子どもたちが福島に着く頃です。
心を寄せてくれた大人がいたことを忘れないでね。
心折れるときは思い出して、
希望を持って、元気に大きくなってね![]()


