買い物が世界を変える・・・vol.4
トイレットペーパーは、どの家でも必ず買う消耗品です。
そこで、少しでも人にも環境にもやさしい買い方が出来たらいいですよね。
是非こちらで♪
湯舟共働学舎(町田市小野路)
http://machida-happy.com/guide/con16.html
このトイレットペーパーの特徴
・作業に手間がかかりリサイクルされずらい雑古紙(封筒・菓子箱・ダイレクトメール・メモ用紙など)を使っています。
・小さな静岡の製紙工場で、なるべく環境に負荷をかけないように、最低限の薬品を使用して、ダイオキシンを発生する塩素系漂白剤を使わずに作られます。
・障害者の福祉作業所が作っています。
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環境だけじゃなくて、障害者の自立支援にもなる(^_^)v
古紙の値段が上がったときには、採算がとれず閉鎖の危機もあったそうですが何とか生き残れたそうです。
私たちは1日に何回もおしりを拭きますので、漂白剤を使用していないほうが肌にもやさしいですよね。
最近、福祉作業所は、どの駅に降りても見かけるようになりました。
読売ランド前にも私が知るだけでも4軒ほどあります。
野菜や海藻の販売をしていたり、丁寧に焼かれた小さなパンを売る「ひこばえパン屋」さんもあります。
近くの作業所の方たちが、体力作りのために、毎朝ランニングをしていますが、すれ違う人には誰にでも元気に「こんにちは」と挨拶をしてくれますし、駅の周囲のゴミ拾いをしてくれているのを見たこともあります。
健常者と言われる私たちが切り捨てたことをやってくれています。
だから、次にトイレットペーパーを買う時は、スーパーの真っ白で人工的ないい香りがするトイレットペーパーではなく、
やさしい人の手をわたってきたトイレットペーパーを是非お求めください(^○^)
値段は、直接町田小野路の共働学舎さんに買いに行った場合、1個54円。
130m・ゴミの出ない芯無しですのですので、そこまで高くはなにのでは。
発送してもらう場合は送料がかかるので1個あたりは70円くらいになります。
買ったときに「友達にあげたいので何枚かチラシをください」とお願いしたら、1枚1枚色鉛筆で塗ったチラシをくれました。
共働学舎さんは、ボランティアに力を入れている次女の学校のイベントにも出展なさっていました。
そして、なんと・・・
行きつけのナッチュにも置いてありました。
灯台もと暗し。

