還暦のお祝いのご飯♪
2年半前から体と心のメンテナンスでお世話になっている鍼灸整体師の寳田とし子先生。
夏至とスーパームーンに挟まれた22日、先生の還暦を祝うコンサートが開かれ、スタッフの打ち上げを兼ねた夕ご飯をご依頼いただきました。
海外でも演奏をなさる雅楽の奏者の方たちも含め、カメラマンさん、いつもお世話になってる方々に召し上がっていただくご飯
寳田先生が、任せてくださるということは、私の料理で大丈夫と思ってくださったのだから、自然体行こう!!とは思うものの
((+_+))はたして大丈夫なのか???
当日の朝、不思議なことに不安だった気持ちはどこかに吹っ飛んでいて、楽しい気持ちで5時30分に目が覚めました♪
そのまましふぉんを散歩させながら高石神社にお参りに・・・。
キッチンをきれいにして、麻のエプロンをかけ、寳田先生が好きな音楽を流し・・・。
集中してお料理をさせていただきました。
結果は、
あっという間に12品のお料理はなくなり、
「美味しかった」「マクロのイメージが変わった」「野菜だけなのにこんなに満足感があるなんて」「お腹がとっても軽い」「習いたくなった」と、たくさんの方がキッチンに来てくださいました。
そして、先生もとても喜んでくださって、無事に大役を務めることが出来ました。
片づけして、充実感とともに家に帰ったら11時
ピンポン~に出てきた家族に、次々に「どうだった?」ときかれ、喜んでもらったことを報告。
結構心配してくれていたんですね。
お風呂に入って、自分とお料理とのつながりを思い出してみました。
実家は大学生のアパートがあり、当時は食事つきで、朝夕母の手伝いをしてお料理を並べていたこと。
大学に入って一人暮らしで、小さなキッチンで色々な料理に挑戦したこと。
いつも心のこもったおもてなし料理をごちそうしてくださる主人の上司の奥様のようになりたいと思ったこと。
でも、残念ながら主人は家に人を招くような人ではなかったので、自分の友達を呼んでご飯を作るのが楽しみだったこと。
自分の中で、当然のこととして料理をしてきたけれど、結構料理が好きなのかもしれないということ。
そして、きちんと料理することは祈りの様でもあるということ。
料理ができる人は、幸せです♪
当日は写真を撮る余裕は全く無し。
お料理がほとんどなくなったころに撮らせていただいた写真です。
安堵とともに、今週は料理には全く関係ない用事が続きます♪



