建設業経理士2級取得、第35回試験合格✨

一応一発合格😓


欲が出て、、、さらなる高み目指し、

建設業経理士1級試験

原価計算、第36回試験合格😀!

財務諸表、第37回試験合格🫨?

そして、今、第38回試験で、財務分析を受験する勉強をしている


こう振り返ると、順調に行っているように見えるが、、、

精神的な葛藤は、結果とは比例していない


2級第35回は、精算表が初見仕訳が出た

完工高に。これしかない!と仕訳して、それが正解だったようだ(ただ、救済もあったのか合格率はそれなり)


1級原価計算36回は、受験終わって「ラッキー回?出来た」と思った

案の定合格😁


ただ、ただ、

建設業経理士1級は、3科目(原価計算、財務諸表、財務分析)全てが5年以内に合格が規定…😰

1科目合格したら、あと2科目も5年以内に合格しなきゃならん縛りが…


それから、縛りに囚われてしまったようだ


財務諸表試験当日、マジで電卓打つ手が震えていた、書く文字も震えていた

合格しなきゃの焦りが凄かった…


試験当日のパフォーマンスが悪すぎだったし、

しかも、第1問の問2は、間違えた内容書いた(文書力はあったとは思うが)

第5問精算表も、定期預金で凡ミス

財務諸表は落ちていたと思っていたが、

合格していた…


一応勉強は毎日頑張った救いを神が見てくれていたのかと思う🙄

でも、合格してよかったのか?と自分の実力がまだ、だめな面があると、思いながらの合格だ


まぁともかく、合格いただいた

いずれ財務諸表は自分の為にさらに勉強しようとは思いつつ、次なるラスボス財務分析に挑んでいる


財務分析…

理論がやはり苦手

理論と比べると、計算の方が解る

計算私は得意と錯覚してしまう

(いやいや高校時代数学0点取ったことあるよ?)


それよりも、はっきり意識できたこと

建設業経理士2級受験→落ちたらまた!と思った余裕があった

建設業経理士1級原価計算→受かった…じゃ次も受からなきゃ!5年以内に3科目合格しなきゃ!

…という、めちゃくちゃ焦りが自分の中にあるんだろうなと、潜在的な意識が、改めて見えた


あの、財務諸表受験の時の、地に足ついていないような、こわばり、焦り…


それでは、実力もだせなくなるくらいの緊張感と焦りがあった


克服しなければ


克服するためには、、、

やはり、絶対的自信を持つこと

それには、裏打ちできる勉強量

それが必要なのか


心が弱い自分には、勉強量で自信をつけるしかないか!


勉強量も、フルタイム仕事プラスバイトもしているから、限られる中


何とか、建設業経理士1級は、取得する!








正社員で働いている会社(建設業)

経営審査加点の為に、資格試験の勉強

建設業経理士2級は取得

欲が出る(出た)

さらに今は建設業経理士1級の勉強中

(3月の原価計算は合格しているつもり?)

なにせ建設業経理士1級は、3科目受験しなければならないという…


自分の「自由な時間」は、

資格試験勉強に費やすために、

なくなった


ドラマも、映画も、控えている

(今はNHK朝ドラあんぱんだけ見ている)本当は他も見たい


しかも、若いときより、物覚えが悪くなっていると実感する年齢であ~る

もう、勉強して覚えていくのは、繰り返していくしかないと、日々実感


そんな努力

誰にも、きっと、解ってはもらえない


資格試験合格して、建設業経理士1級取得したとしても、

会社は、その事実しか見ない

実現主義やわ〜

てか、勉強している努力から、

発生していること、(発生主義の観点)

それはあるはずだよね

でも現実は

資格取得如何で評価される世界だから

日々の知識積み重ねが、業務に生かしていることがあったにせよ、

それを評価は、されることは、ない(だろう)職場かな


もし、資格試験勉強しなければ…


ダブルワーク、バリバリやっている

(ハズ)

勉強のために、ダブルワーク控えなければ、という環境に強いられている


何が正しいのか?どれを優先すべきか?

いつも、考えてしまう


多分、正社員で働いている会社の資格試験1級取得は、意地でやっているだけで

会社はそんなに評価はもうしてくれないような気さえする(2級取得さえ自分だけなので)


ダブルワークのバイトやったほうが

経済的にはプラス

そんなジレンマばかり


正社員だけでやっていける経済的余裕は

シングルマザーで大学に子を進学させている身には到底ないわけでアール


いかんせん

努力は、しなければ、ならない自分ではある


その努力を、何に

努力するのか、、、


努力とは、

報われるために、するのか

報われなくても、自分が努力したと満足するためにするのか

また、結果が伴えば、満足できるが

結果が伴わなかったとき、それを自身がどう消化昇華?していくのか、または後悔するのか、とか、、、


泣きたくなる日もある


迷いながらも


明日からまた、

資格試験勉強しよう





朝6時から14時くらいの時間帯で、

土日入っているバイト


いつも10時過ぎから

お飲み物ご注文いただき、新聞お読みになっていらっしゃった、(年金世代の)ダンディなお洒落なお客様のS様


レジで

「ホット(アイス)(紅茶ホットね)等々日々変わるお飲み物」おっしゃって200円置いていき、

お釣り受け取らず席に向かうスタイル

お飲み物お持ちした際に、お釣りもお渡し

お持ちした際には「ありがとう」おっしゃってくださる、凛としたスマートなお客様


機会があると、フレンドリーにお声掛けくださっていた

「土日だけいるの?」お客様

「はい、平日は他の仕事しているんです」私

「じゃあデートもできないね笑」お客様

「笑はい、バイトも楽しいですよ」私


「バンドやっていてね」お客様

「だからいつもお洒落で素敵なんですね」私

「来週ライブ聞きにいくんだよ」お客様

「わあ、楽しみですね!」私


とても、はつらつとして、楽しそうなお姿の印象が強かった


お帰りの際にはいつも

「頑張ってね!」

とお声掛けくださって、

「ありがとうございます」

以上に

逆に私が嬉しかった…


ある日、お嬢様お二人連れられて、3人でご来店なさった日があり、

その日は、珍しく、お食事品をテイクアウトもしてくださっていた時があり

めずしいなとは思ってはいた



しばらくして、、、

今日日中に

お嬢様お二人が、ご来店下さった

私を選んでお話してくださった

「Sの家族です」お嬢様

「今までSが利用させていただいていて、

ありがとうございます」お嬢様

「Sは、店舗にはもう来られなくて」お嬢様

「!!」私

……

「何かあられましたか」私

「今入院しています、もう長くはないんです」お嬢様

………

………

「今までお世話になりました」お嬢様

…………

…………

「(お伝えする言葉もう、何をいえばいいなか)………

S様、いつもありがとうございます

ご病状がすこしでも回復なさりますように、

店舗皆でお祈りしております…」私

これが精一杯だった


病気は何なのか、

病院はどこなのか、

個人情報は聞けない


パニックした思考のなかでは、精一杯の言葉だった



きっとS様は、日々、店舗でお飲み物を飲みながら新聞読むお時間を、とても楽しんでいらっしゃったのだろう

改めて、思った


もし、できることなら、

叶うなら

………

また、S様に

店舗で、お飲み物楽しながら

ゆっくり新聞読む時間

過ごしていただきたい

……


切にS様の病状をひとえに願う………

あの、「頑張ってね!」といってくたさる

S様の笑顔が、また、見たい………



大学受験の時予備校に通っていた際の講師が

話していたこと、思い出した

その講師によると

「自分は文学舐めていた」

「夏目漱石読んで、ふーん(俺もっといける)」

「芥川龍之介読んで、全然(このレベルかよ)」

「だが、三島由紀夫を読んだ時、あ、もう、敵わない、と悟った」

とのこと


敵わない、

自分の実力には及ばない、それを目の当たりにした時、そう思うのだろうか



私には

圧倒的に才能としては、芥川推し

あの文章のキレと短編まとめ方は、本当に類を見ないと思っている


漱石さんは、真面目なコツコツ文士


三島由紀夫さんは…

作家、文士の作品とは別の顔を持ち

もっと強く現状を打破したいと

抱える悩み問題提起が強かったのか


もちろん私が文豪様達に意見するのは、おこがましい


私も、書くことは好きだった


高校生のとき

山田詠美さんの作品を読んで

これは、敵わない、自分には無理だな、

と…


そのとき、

「個人差」とか「多様性」とか

思えたなら、


もしかしたら、変わっていたのかな


負け犬の遠吠え

ならぬ


今、自分が

「自分でしかできないこと」


それを積み重ねていく

それが人生だと


今ならわかる



今年は早めに
さーの雛人形、飾りました

毎年一回、飾る、
お内裏様とお雛様
いつ見ても可愛い😍

ずっとずっと
さーの幸せを見届けてくださいね

人は皆違う


話好きな人

話は苦手な人

積極的な人

奥手な人


消極的、な個性に

最近、病名つけたがる

感じもする


社会生活送れるなら、

いいじゃかいか!

と思う、自分がいる


話が苦手でも

奥手でも


合わないことは、合わせないで

自分が合うことを選ぶ


そんな生活を送りたいものだね





高校卒業式
生徒も、父兄参列は、代表以外なし
リモート卒業式でした…


卒業式に参列できないは、寂しい気持ちはあります…
が、同意せざるをえない

親としては、感慨も何もない!ただ子は卒業はしたのか…

卒業式
リモート寂しすぎました