発達障害や引きこもりのお子さんを
お持ちの親御さんは
ほとんど全員が真面目な方です!



自分の子どもの将来のことを考え
日々悩み続けています!



子どもの悩みを誰にも相談できず
あらゆる講演会にいったり
専門書を読んだりすることで
少しでも解決の糸口になるのではないかと
情報網をはりめぐらしています!



しかし現実は・・・



ありきたりのことしかわからず
どうしたらよいかと悩む気持ちはいっこうに
はれることがないのです!

そして自分達の気持ちなんか誰も理解してくれない
とみんな思うようになります!

はっきりいいます!



そうです


悩んでる親御さんの本当の気持ちは
当事者にしか理解できません!
たとえそれが学校や専門家でもです!


私達がテレビや雑誌を見て涙しても
地震の被災者の本当の苦しみや
悲しみがわからないように
世の中がみなさんの苦しみや悲しみを
理解してくれないのが当たり前なのです!



だからやみくもに学校や行政に
文句をいってもなにもかわりません!



わからないのが当たり前という前提の上で
当事者や周りの人たちが
伝えていく努力をして
行くことが大切なのです!



先はながいです
あきらめず休みながら
一歩一歩進んでいきましょう!

私達も歩みつづけます!



(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)

学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
h​ttp​://​www​.ko​dom​o-s​hie​n.c​om/​


25日に大阪にて発達障害児のための
ソーシャルスキルトレーニングを行いました。

ソーシャルスキルトレーニングとは社会生活を営む上で
最低限必要なスキルの訓練をおこなうことです。

私どもがこのトレーニングをはじめてはや3年目になります!

現在にいたるまで試行錯誤をくりかえしてきました・・・
大学や病院などで行われている一般的な訓練もとりいれましたし
自分たちで考えた訓練もとりいれました。

実に様々なことを試し失敗も繰り返しながら
今のような独自のトレーニングをやっと今年になって
行うことが出来るようになりました!

そのトレーニングの核となるものの一つが
今回の題名のもとにもなっている
社会は特別あつかいなんかしてくれないなのです!

ほとんどの専門家が安心できる場所の提供を言われます!
確かに自信をなくしたこどもたちには必要なのでしょう

しかし世の中は厳しい現実であふれかえっています

みなさんの大切なお子様だけを社会は
特別扱いなんかしてもらえないです!

こどもたちに本当に必要なのは安心できる場所だけではなく
社会の本当の厳しさを教え自分自身に負けない力をつけさせる
訓練の場所ではないでしょうか!

社会は汚いし残酷です!

その社会をこどもたちは自分たちのあしで
生きていかなければならないのです!

そのためには年齢に応じた苦労をこどもたちにさせることです!
おとなになるまでの予行演習をこどもたちにさせてください!

私たちはこれからもこどもたちが
本当の社会に耐えうるための訓練をし続けるつもりです!

(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会
平成24年2月12日東京講演会

学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
h​ttp​://​www​.ko​dom​o-s​hie​n.c​om/​

来年2月5日と12日に

発達障がい児の支援を考える会主催の

講演会を奈良、東京にて行います!



5日奈良(日)、12日東京(日)とも

「発達障がい児をもつ家族を支える必要性!」

というテーマで専門家の話よりも

実際に家族に発達障害がいらっしゃる方を

中心に話をしていただいたり

参加者の質問会に応えてもらう予定です!

興味がある方はご参加ください!



今回なぜこのテーマにしたか!



それは家族~特にお子様が

発達障害児でいらっしゃる親御様にとって

自分のこどもの行く末をご心配されている方が

非常に多いというかほとんどだということです!



そのためありとあらゆる講演会や病院等に

なにか少しでも解決できる方法があるのではないか

と神経をすり減らしながら

頑張っているお父さんお母さんを

はじめとした家族の苦悩を

少しでも和らげ支えてあげる道筋になればと思い

今回のテーマにたどり着いたのです!



家族はこどもたちを支えなければなりません!



しかしそのこどもたちを支える家族も

誰かに支えられないと生きていけません!



決して慰めの場所ではなく

本当に厳しい社会の現実を知っていただき

その上で一筋でも明るい光が

見えてくれることをこの講演会をとおして

皆様に感じていただければと思っています!





興味のある方は一度下記ホームページを見て下さい!



「発達障がい児の支援を考える会」HP

http://kodomo-shien.com/hattatu.html



平成24年2月5日

 奈良生駒コミュニティセンター(午前10時~)

平成24年2月12日 

 国立オリンピック記念青少年総合センターセンター (午後1時~)







facebookを始めました。よろしければこちらもご覧ください。


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代表 宮原一憲





私どもが発達障害のこどもたちへの
学習支援と社会性支援を
はじめてはや3年目になります。


様々な体験をしてきて
あらためて認識したことがあります!


親子関係の大切さです!


特にお母さんとの関係が
発達障害のこどもたちへの
精神状態におよぼす影響
非常に大きいということです!


どれだけ素晴らしい訓練をしても
お母さんが不安定ならば
こどもたちも不安定で効果は
少なくなります!


あらゆる専門家も専門書も
お母さんの安定を訴えます!

お母さんが笑顔じゃなければ
こどもたちも
笑顔にならないからなんです!


でもお母さんだって人間なんです!

わかっていても笑えないし
苦しくて泣きたいときもあるし
弱音もうらみつらみも吐きます!


だから決していいお母さんに
なろうとしないで下さい!


私たちは弱い人間なんです!
本に書いてあるとおりにはなれません!


まずは一人でもこどもたちに
たずさわる味方をふやしてください!


そしてこどもたちのためにもご自身が
楽になって笑える方法を考えてください!


親が笑っていれば
子どもたちは自然に安定してきます!


こどもたちのことを一瞬でも
忘れるときが必要なこともあります!



私たちはその一瞬を
手助けできる存在でありたいです!


※25日も大阪にて
ソーシャルスキルトレーニング行います!
興味のある方は
ホームページ見てください!



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宮原一憲