最近新型学級崩壊の記事を読みました!

昔のような教師の指導力不足からくる
学級崩壊ではなくベテラン教師のクラスにも
学級崩壊がおきているという記事が産経新聞に
掲載されていました。

そこで問題になっているのが親の素質だということです!

昔と違い先生を敬うという親も少なくなり
どちらかというと馬鹿にする親も出てきている
現状も大いに関係があるのでしょう!

親が先生の悪口を言えばその子どもも学校でいう
さらにそこに発達障害の子どもが加わり学級崩壊を
生んでいる悪循環!

そりゃ学級崩壊もするでしょう!

誰だって最初から立派な先生はいません!

経験をつむことによって本当の先生に
なっていくのです!

親が先生を尊敬しなければ
子どもが尊敬するはずがありません!

ただし現在の教員になるまでのシステムでは
教員の力不足を指摘されても仕方ないでしょう!

大学での講義とわずかな教育実習で免許を
与えさらに社会人経験の少ない先生の中で
経験をつませるなんて
まるで通信教育の空手の講座で
黒帯をとった集団の中で
空手ごっこをしているようなものです!

先生になろうとしてる学生も現在先生を
していらっしゃる方も真のソーシャルスキル
が必要なんです!

社会の厳しさ親の気持ちをまずはだで感じることです!

そこがわからなければ親の信頼を
勝ち取ることはまず無理です!

そのためにはどうしたらよいのか?

先生になろうとする人たちには社会人経験を
最低2年はつませるべきです!

そうしないと社会人としてのスキルは
育たないまま指導力にも問題があり
そこに心ない親からのパッシングでは
先生が心を病むのも仕方ないでしょう!

そうならないためにも私達のようなところに
先生になろうとする方は
是非きていただいて経験してください!

そこから何かを学んでください!

(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)


学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
h​ttp​://​www​.ko​dom​o-s​hie​n.c​om/​
先日発達障害児のための
ソーシャルスキルトレーニング・相談会行いました

新しくいらっしゃるお母さんたちを見て毎回思うのですが

「こどもと親は似ている!」

そして笑顔のないお母さんのこどもは
同じように笑顔がないということです!

逆に言えばお母さんが笑っている
家のこどもたちは笑っているのです!

私どものところに相談にこられる方というのは
行政や学校の対応に失望されていることが非常に多いです!

そのため最初に相談に来られるときの不安そうな表情
マイナスの感情・疑心暗鬼の目
それらがすべて私たちに向かってきます!
まずそれらをすべて受け止めていかなくてはなりません!

しかしわたしたちにも限界があり
受け止めきれない場合があります

当然落ち込むし無力感を感じます・・・

幾度となく怒りをかんじることもあります!

だけどあとになってそこから学ぶことが
経験となって必ず役立っていると思っています!

そしてその経験から言えることは・・・

確実な支援は親から始まるのです!
わたしたちは毎日を一緒にすごしている
わけではありません!
日常生活を一番一緒にすごしているのは
親とくにお母さんなんです!

本当に悪いのは行政ですか学校ですか?
確かに両者とも悪いところはあるでしょう!
しかしどんなものにも欠陥も限界もあります!

その前にお母さん鏡をみてください!
しっかりと自分の姿をみてください
そこに笑顔がありますか?

お母さんの笑顔がないこどもたちの
支援は効果はでません!

何をやっても効果がでないというお母さん
一度自分自身のことを冷静に考えてください!

こどもの笑顔を奪ってんのは周りの人たちですか?
それは案外お母さん自身かもしれません!

私たちはお母さんが少しでも笑顔になれるようそして
楽になってもらえるようお手伝いをするだけなのです!

笑顔が多い子供の支援は確実に成果が出ます!

お子様のために一緒に笑うお手伝いをさせてください!



(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)


学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
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私が発達障害児のサポート教室を
はじめたときからずっと自分自身に
言い聞かせている言葉があります!

「理解しても同情しない」です!

この仕事をしていると
発達障害児をお持ちの保護者様の話
発達障害で苦しんでいる方の話など・・・
様々な悩みを聞くことが多くなります

本当に苦しんでいる人たちの話を聞いていると
胸が痛くなることもかわいそうだと思うことも
ありました!

しかし物事はあらゆる角度から
見てみないとわかりません!

立場によって意見も考え方も変わります!

へたに相手への同情心からサポートしていくと
事実が見えなくなってしまうことがあるのです!

大事なのは社会という現実を前に
いかにおりあいをつけながら暮らしていくかです!
そのためには常に中立で冷静な対処が必要です

本当はそのような存在が
行政であり学校でなければならないのですが
なかなかそうはいきません!

行政は発達障害という存在に
あたりさわりのない支援!

学校は本当の社会をしらない
場当たり的な支援!
(もちろんその中で頑張っていらっしゃる方もいます)

どちらもこどもの将来をみすえた支援するには
現段階では難しい状況なのです

だからこそわたしたちのような存在が
求められていると思っています!

よくこの仕事はもっとたくさんの人に
知ってもらうためにボランティアのような
団体にすべきだといわれますが
私はそう思いません!

報酬をいただくことによって
サポートがうまくいかなかった場合も
失敗の原因をプロとして
自分たちに求めその失敗を次にいかし
さらなるよいサポートができるからです

これがボランティアのような存在ならば
どこかで支援してやってるんだ
という気持ちになってしまう
可能性があるからなのです!

社会のシステムをこどもたちに教えるためにも

報酬をもらうことは大事なのです!

今後も私たちは努力していきます!





(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)


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宮原 一憲
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今後ともよろしくお願いします。

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「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)




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宮原 一憲
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最近大人の発達障害について
クローズアップされることが多くなってきました!


しかし大きくなればなるほど
発達障害の人たちへの支援は少なくなります

私どものところにも中学生高校生になってから
相談にいらっしゃる親御様もいらっしゃいます!


みなさん口をそろえておっしゃることが

支援してくれるところがないということです


なぜか・・・


それは大きくなればそれだけ
支援をする側のスキルがとわれるためです

実際大人になってからの支援は困難をきわめます
現状で中学生以降の支援らしい支援をしているのは
賛否両論ありますが
戸塚ヨットスクールぐらいではないでしょうか

もちろん私どもも高校生までの支援はしていますが
そう簡単ではありません


大人になってからでも遅くない
大丈夫だといってあげたいですが

現実はそう甘くありません


人格もできあがってしまった段階で
素直に他人の意見をきけるような
人はまずいないでしょう


だからこそ小学校低学年のうちに
適切な支援を受けていただくほうが
確実に効果はでます


しかし大人の発達障害への支援を私たちも
あきらめているわけではありません!


今後発達障害を理解しサポートをしてくれる
人たちを一人でも増やすことが
大人の発達障害支援への
近道だと信じ努力していきます!


(告知)
発達障がい児の支援を考える会講演会
「発達障がい児をもつ家族を支える必要性」
平成24年2月5日奈良講演会(午前10時より)
平成24年2月12日東京講演会(午前10時半より)


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