発達障害児に関しての
行政支援に対しては
発達障害のお子様をお持ちのほとんどの
保護者様からは
何もしてもらってない!
というお声をよく聞きます


私も各地の教育委員会をまわって意見を
もとめましたが、すべての行政は
できる限り支援をやっております
と必ず答えます
このギャップはなぜなんだろうか!


まず現状の学校の集団学級では
細やかな対処は絶対にできないということと
特別支援学級においても
手厚く費用をかけて先生を増やすのは
なかなか難しいということがあります


それに保護者の間でも
発達障害は個性かそれとも障害なのか
意見が分かれています


個性ならばそこに費用をかけることを
行政に求めてもよほどの支持団体が
ない限り対処は無理でしょう!


かといって発達障害のなかでも
学習障害・ADHD・アスペルガー
というようにわかれていて横のつながりも
ほとんどないのが現実です!


横のつながりもなく、支持団体もない現状で
いくら個人的に学校や教育委員会に意見を言っても
変わることは考えられません。


さらに、ボーダーのこどもたちに関しての
公的支援は絶望に近いはずです!


現状を変えたい!
という願いから私どもは
なんとか横のつながりをつくって
世の中の人々に対して
発達障害を少しでも理解してもらえるよう
2010年度より「発達障がい児の支援を考える会」を
設立し講演会等を行っています。


興味のある方は是非会員なっていただいてお手伝いください!


「発達障がい児の支援を考える会」




学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
h​ttp​://​www​.ko​dom​o-s​hie​n.c​om/​
ブログをはじめました!


発達障害の子ども達と向き合いながら
感じたやことや体験談を
同じ悩みを抱える人達に伝えていきたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いします!
学習サポート教室 すてっぷ