発達障害児へ勉強を教えるさい
気をつけなければならないこと!

それは一番最初の授業をどうするかです!

決していい授業を
いきなりすることではなく

まず大事なのは

生徒と先生の立場をはっきりさせることです!

こどもたちの大人を見る目は
厳しいものがあります!

こどもたちは出会った瞬間に
教える側のスキル
その人の弱点を
自然とさぐりだそうとします!

そのときこそが勝負なのです!

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学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
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ある障害者就労センターのかたが
おっしゃってました!

障害者であっても
先に就職が決まっていくのは

「あいさつができる」
人ということらしいです!

どのような世界でも

あいさつは
人間が最初にとる
コミュニケーションです!

あいさつから人間関係が
はじまるのです!

これから社会で
生き抜いていくこどもたちに

まずこの基本を
大人たちがしっかり
教えていくことが

社会性支援の第一歩
となると思います!


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大人があいさつをしない
それを見た子供も
当然あいさつをしない!


こどもが悪いんじゃないんです
こどもはまねをするだけなんです!


小さいうちからあいさつは
習慣化しなくてはいけません!


そのためにも
周りの大人が
率先してあいさつを
すべきです!

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私どもが発達障害児への
社会性支援をするにあたり
最初にとりくんでいるのは

あいさつをしっかりすることです!

あいさつは発達障害児に限らず
社会生活を営む上で
基本とされていますが
この基本ができない子供達が
増えてきています!

なぜか?

それはあいさつができない
大人が増えてきているからです!

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宮原 一憲
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発達障害児の学習支援をしていると
よく聞かれることがあります
発達障害の子どもたちへの
学習を支援するには
どうしたらいいのですかと
その際まず言うことがあります
「姿勢をただしてあげてください!」
なーんだと思う方も
いらっしゃると思いますが
この基本がなかなかできていないのです
スポーツも基本の形ができていないと
うまくならないように勉強にも
基本があります
それが姿勢なんです!

昔から姿勢を正して
ちゃんと座りなさいと先生に
よく言われましたが
これは間違っていないのです!
子どもに勉強を教えている人なら
わかるとは思いますが
勉強ができていない子どもはもれなく
みんな姿勢が悪いのです!
反対に勉強ができている子どもは
姿勢がいいのです!
それくらい姿勢は勉強の
基本でありなおかつ
重要なんです!
あれこれ指導するよりも
まずは子どもたちの
姿勢を正してあげることから
はじめてはどうでしょうか!
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宮原 一憲
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