子どもたちにとって

適切な人たちが

ある程度ひっぱってあげることにより

気づくという行為につながるのです!

ただし

適切な人というのは

実社会をよく知っている人に限ります!

社会に対応できる子供を育てるのは

社会を知っている人だけなのです!

子どもの気持ちに寄り添うだけや

きれいごとばかりを言うだけではない

社会の厳しさを子供たちに

ちゃんと教えることができる人!

そのような人が今の発達障害児支援に必要なのです!


学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
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私たちも基本的には

子どもたちの気持ち寄り添うという姿勢に

反対しているわけではありません!

確かに寄り添うことにより

気づいてくれたり安心したりする

子どもたちもたくさんいることは事実です!

しかし気づくという行為にはある一定の

レベルにまで能力が達する必要性があり

そこまで達していない子どもたちには

気づかせることよりもむしろ適切な人が

ひっぱていってあげることが必要だと思います!

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宮原 一憲
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よく発達障害のこどもたちへの支援をする際

こどもたちに寄り添って

気持ちを理解してあげる必要性がいわれます!

支援者が気持ちに寄り添いそして

こどもたち自ら気づくことによって

成長してもらうということだと

自分なりに理解しているのですが

人の気持ちがわからないという

障害特性のこどもに寄り添うことで

はたして気づくのだろうか?

わからなくて気づかないからこそ

問題があるのではないでしょうか!

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宮原 一憲
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距離感をこどもたちに

教えるためにも中途半端な態度では

余計にこどもたちが混乱します!

求められるのは毅然とした冷静な態度です!

こどもたちと仲良くなっても

決して彼らのペースにまきこまれない!

こどもたちと一線をひいた立場が

発達障害児へ支援する際

最初に必要とされるのです!


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宮原 一憲
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教える側の人間としてのスキルを

おしはかっているこどもたちの前では

必ず堂々と自信をもって接することです!

多少のハッタリでもかまいません!

こどもたちは

自信のない大人を

敏感に察知し馬鹿にします!

いったん馬鹿にしてしまったら・・・

教える側と教わる側の立場を

保つことが難しくなり

学習支援どころではなくなります!

まして

発達障害のこどもたちにとっては

大人との距離感が

うまくつかめない特性を

もっている子もいるため

距離感を教えなければなりません!


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