昨日久々に
大阪医科大学LDセンター主催の
講演会に行って来ました

内容は
学童期から青年期のソーシャルスキルの指導に
ついてでした

LDセンターの竹田先生の話は
いつも興味深く
心に響くものがありました!

その話のなかで
発達障害児にソーシャルスキルを
身につかせるためには
約10年かかるという話に
実際現場で彼らに
トレーニングをしている立場のものとして
納得したものがありました

社会性に難のある
こどもたちへのトレーニングというのは
そんな簡単なものではなく
専門書をよんでいるとか
資格者だとか
こどもたちのまえでは
一切関係ないのです!

そしてそのようなこどもたちに
2ヶ月や3ヶ月で社会性を
身につかせることは
ほぼ不可能なことなんです!

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宮原 一憲
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では
社会で可愛がられる
人間とは何でしょうか?

具体的には
① あいさつができる!
② 時間を守る!
③ 言われた指示を守る!

この3つくらいではないでしょうか?

仕事のスキルというのは
自然と身につくものですが

上記の3つのことは案外われわれも
出来ていません

簡単なことのようで
小さい時から訓練していないと
出来ないのです!

やはり日本では和を
重んじることが大切で
実務能力よりも
他人とうまくやっていける
コミュニケーション能力が
求められるのです!

もともとそような能力に難がある
発達障害のこどもにとって

小さい間からそのスキルを
教えてあげることが
社会に出ていく上で
必要ではないでしょうか!


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宮原 一憲
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親が子を守るのは

当たり前です!

しかし

本当の意味で守るというのは

一人で社会に

生きていけるように

させてあげる

ことではないでしょうか!

そのためには

さまざな人たちに

可愛がられる人間になることです!

親は子供の人生を

全て背負うことはできない!

だからこそ就労を見据えた

長い支援が必要なのです!


講演会の告知
日時:7月7日(日)
時間:14:00~16:00
場所:豊中市千里公民館第3講座室
参加費:1000円(託児室あり別途500円)
先着40名
講演会:社会の中で生きる~就労に向けての支援


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最近

発達障害者への就労支援についての

講演会を聞きにいったりや支援者の方々と

お話したりする機会が増えています

あらためて感じるのは

発達障害児への支援は早ければ早いほど

良いということです!

支援や訓練があとになればなるほど

本人や周りの負担が大きくなるのです!

ある発達障害児のお子様を

お持ちの親御様が私に

こう言いました

「私がこの子をこれから守っていく」と

確かに親が子を守ることは大切ですし

当たり前のことです!

しかし親は子より早く死んでいきます!

このことを考えれば

本当の意味での子を守るということが


いかに難しいことであるのか

わかってきます!

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講演会の告知
日時:7月7日(日)
時間:14:00~16:00
場所:豊中市千里公民館第3講座室
参加費:1000円(託児室あり別途500円)
先着40名
講演会:社会の中で生きる~就労に向けての支援

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最初の段階が特に大事なので

余分な情報をできるだけそぎ落とした

最小限のものを覚えさせます!

この最初のハードルを越えさせれば

暗記は決して難しいものではない

と子どもたちに認識させることができます!

そうすれば次回以降の暗記もハードルが

かなり下がったように感じ

暗記が楽になる子どもたちが多いのです!

大事なのは書くという行為を

無理強いはしないことです!

今まで散々書かされ

いやになった暗記

という行為を繰り返させず別の角度から

集中力を高めるようにしむけること!

このことが暗記の苦手な子どもたちに

必要なことなのです!


講演会の告知
日時:6月9日(日)
時間:14:00~16:00
場所:豊中市千里公民館第3講座室
参加費:1000円(託児室あり別途500円)
先着40名
講演会:社会の中で生きる~就労に向けての支援

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