最近

多種多様な高校を見学する機会が多くなっています

通信制高等学校
高等専修学校
高等支援学校

普通校だけでなく
さまざまな高等学校が存在しています!

はたしてどの高等学校が
発達障がいや不登校の子どもにあっているのか

親御様にとっては
わからないことだらけだと思います

まずは学校見学をお子さまとできるだけしてください!

行きたい学校の日ごろの雰囲気を
オープンスクールとは別の日に見学されることが
とても重要だと思います!

わたくしどもが実際に伺った高等専修学校のなかには
中退率まで教えてくれ
包み隠さずに良いところ悪いところまで
話してくれた先生もいました!

その先生は

是非4月5月のグダグダのところを見に来てほしいと
そのうえでここに来たいかどうかを決めてほしい

とおっしゃってました!

まさにその通りだと思います!

御膳立てされたものではなくありのままの学校を見た方が

子どもたちや親御様にとってどれほど役に立つでしょうか!


次回へ

学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
http://www.kodomo-shien.com/
     
* 大阪SST体験会  2/26(日)3/26(日)
    東京相談会   2/19(日)、3/19(日)
 
詳細はHPにて!
そもそも児童デイサービスというのは

障がい者のための通所訓練施設であって

親のための預かり施設ではないのです!

障がいをもつ子どもたちが

生活能力を向上のための訓練や社会との交流促進のような

目的があって設立されているのです。

そのために障がい訓練ということで税金が投入されているのです!

だが実状は単に子どもたちを預かって送り届けるだけの施設が

とても目立つようになってきました。

障がい者をもつ親御様の弱いところにつけこんでいるのです!

わらをもつかむ思いで

子どもたちを預かってくれるだけでいいという親の気持ちにつけこんで

単に子どもを預かり

税金が投入されやすい負担金ですむ親たちは文句もいわず

施設の改善もされないことで

一番損をしているのはだれでしょうか!

そう障がい特性をもつ子どもたちです!

本来必要な訓練を受けず社会に出ていくのです!

デイサービスの中には

本当に子どもたちのために真剣に支援しているところもあるのです!

今のままではそういったまじめな施設までが同じように見られ損をしてしまいます!

今回のガイドラインの厳格化はそのような流れをかえてくれるかもしれません!


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宮原 一憲
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* 大阪SST体験会  2/26(日)3/26(日)
    東京相談会   2/19(日)、3/19(日)
 
詳細はHPにて!
新しい年を迎え

児童デイサービスのガイドラインの厳格化が

厚生労働省より発表されました!

今までのような

何の知識もない人たちを使い

とりあえず子供をあずかればいいという考えの事業所には

転換期を迎えることは確かです!

ただし

そのような預かりデイといわれているところも

現状ではある一定の役割を果たしていることは事実です!

なぜならば

障がいの特性をもった子供たちの面倒をずっとみている親にとっては

いい加減な事業所でさえ

限られた時間の間でも子供を預かってもらえる

すごくありがたい存在だからなのです!

しかし

それは親にとってメリットがあるだけで

障がいのある子供たちにとって

いいかは別の話です!



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宮原 一憲
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* 大阪SST体験会  2/26(日)3/26(日)
    東京相談会   2/19(日)、3/19(日)
 
詳細はHPにて!

今年の夏

 

東京、大阪の教室で

 

私どもがお預かりしている子供たちをつれ

 

島根県に一週間のキャンプを行いました!

 

朝起きてから寝るまで24時間寝食をともにして

 

あらためて気づいたことがありました

 

まずは様々な特性をもった子供たちの親御様の気持ちです!

 

24時間まったなしの状態では

 

発達障がい関係の専門書のように

 

子供に接することはほぼ不可能だということです!

 

毎日の日常生活のなかで子供にたいし

 

冷静に感情をださずに過ごすことは

 

他人であっても難しいのに

 

親子関係のなかでは到底無理だということです!

 

次に環境は子供を変えるということです!

 

今回テレビもゲームもない環境下で

 

様々な特性をもった子供たちが共同生活を送り

 

その中で確実に子供たちは変わっていくのを目の当たりにしました!

 

そしてそのためには最低1週間という長い共同生活が必要でした。

 

最初は泣いたりわめいたり

 

あちらこちらで喧嘩が勃発するというようなひどい状態でしたが

 

三日目を過ぎたあたりから特別な配慮もなく落ち着いた状態で

 

みんなと同じように集団で授業をうけ

 

同じものを食べ

 

野原を走り回り

 

早寝早起きを行うことができてきました

 

私たちが思う以上に

 

子供たちは柔軟で環境になじむということです!

 

逆にいうと

 

都会での子供たちを取り巻く環境が彼らを変えてしまうのです!

 

 

次回へ

 

 

学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲


http://www.kodomo-shien.com/

     

* 大阪SST体験会 11/27(日)、12/25(日)、1/22(日)

    東京相談会 11/20(日)、12/18(日)、1/15(日)

 

詳細はHPにて!

長年
 
発達障がい児をもつ親御様の話を聞くと
 
わかってくることが色々あります
 
親御様
 
特に母親の悩みは非常に深いということです!
 
深いゆえに
 
子ども自身の悩みが
 
母親の悩みと混同していくことが多々あるのです!
 
例えば
 
子どもを普通級にいれるか
 
支援級にいれるかという問題です!
 
この問題で一番大切なのは
 
子ども自身にとって
 
どのクラスで学ぶことが
 
一番ためになるかということなのですが
 
よくあることは
 
子どもの問題なのに
 
親にとって
 
子どもが支援級で学ぶことが
 
納得できるかという問題に
 
すり替わっていくことが非常に多いのです!
 
つまり子ども自身の問題から
 
親自身の問題へと混同していくことになるのです!
 
この問題は
 
親がまず乗り越えるべき最初のハードルとなります!
 
言葉で言うのは簡単な事ですが
 
このハードルが結構高いのです!
 
親自身がプライドを捨て
 
子どものことだけを考えるという
 
シンプルな答えにいつたどりつけるか
 
このことに親の成長が試されるのです!
 
 
次回へ
 
 
学習サポート教室 すてっぷ
宮原 一憲
http://www.kodomo-shien.com/
     
* 大阪SST体験会 6/26日)、7/24(日)、8/28(日)
    東京相談会 6/19(日)、7/17(日)、8/21(日)
 
詳細はHPにて!