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秘密基地

中津市 シールドベース ヤナリ で修行の日々を載せていきます☆

休みは 来週の水曜までおあずけか・・・体に優しくて 栄養あるものをとらねばなべーっだ!
お盆のあいだわざわざうちの店にきてくださりありがとうございました。

しらしんけんにがんばりますグー

あと忙しくなると料理だすのが本当に遅くなるのは、ごめんなさい。

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試作・・・・チーズハンバーグにコーンポタージュをかけてみた。
そこそこには うまいんだけど、やっぱり肉の味にソースが負けて インパクトが消えるよ。
チーズフォンヂュぽいイメージにしたいんだけど クリームソースに酸味が欲しいかもね。

だから あそこは 白ワインソースとゆう方法なのかなあと思ったり。

・・・・これはボツやなショック!

あと 味噌だれは やめてます。
忙しくなると味噌だれの味を決めるが難しい。

行列のできる店って素直にすごいなあと思うよ。

僕だったら だんだん味がぶれてきて できない自分にイラついて せつなくなるわ。

コンスタントに同じ味をだしつづけるのも腕やろうね。

料理人はやっぱり食べて喜んでもらいたいし、感動するような味を求めるよね。

終わりのない宝さがしだよ。(あ ワンピースぽいw)

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この前までいた 今度は灰色のしまきじ猫。でも2日でもういないんだよね。
もしかしたら白親猫が 自分の子猫を順番にくわえてもってきたり つれていったりしてるのかな? 正直 最近 ボス猫は見ないからねえ。

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子猫みんないなくなっちゃったね。その母黒猫。でも・・子猫すぐ生むよねガーン

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ちゃっかり うちの店のイメージキャットになってるよ。でも子供と初めての人が苦手。
かなりの猫好きオーラをまとわないと厳しいか。
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狭くて少し高いとこがいいようだ。



私たちに身近な食品、豆腐や納豆、ポテトチップなどのラベルにかならずある 「遺伝子組み換えでない」という表記。当たり前のように食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?
世界の胃袋を握ること---それがモンサントのビジネス戦略。

アメリカに本社を構えるアグロバイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿をカメラは追う。
遺伝子組み換え作物から、過去に発売された枯葉剤、農薬、PCB、牛成長ホルモン。1世紀にわたるモンサント社のヴェールに包まれた歴史を、貴重な証言や機密文書によって検証していく。
自然界の遺伝的多様性や食の安全、環境への影響、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社のビジネス。本作は、生物の根幹である「タネ」を支配し利益ばかりを追求する現在の「食」の経済構造に強い疑問を投げかける。 「世界の食料支配、それはどんな爆弾より脅威である・・・」と作中で語られる、世界の食物市場を独占しようとするモンサントの本当の狙いとは?
経済のグローバル化にゆれる食の安全と、不自然なたべもの=遺伝子組み換え作物 日本の豊かな食卓を守るために知っておきたい 多国籍企業のこと

農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)など、 急速に進む経済のグローバル化。作中に登場する各国の深刻な状況は、経済のグローバル化が進んだ、明日の日本の姿かもしれません。 そして、不自然な食べもの(遺伝子組み換え作物)が環境、人体に与える影響は誰にも分かりません。それは、まるで目に見えない放射能のよう。毎日の食べ物は生き方を選ぶこと。そして、知ることで守れる未来があること。42カ国で公開されGM政策に大きな影響を与えた、「食」ひいては「いのち」めぐる世界の構造を暴く、今見るべきドキュメンタリー。

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これは是非みたいなあ。
映画館でみれなくても しっかりレンタルDVDになってほしいね。

買うときいつも裏の表示みて 遺伝子組み換え不使用ですとかいて安心してたけど、実際にはすでにいろんな食品とかアイスクリームにしっかり使われてるんだよね。
大手お菓子メーカーとかね。
CMでも ラウンドアップやってるもの。
口にいれたもので 体は構成されるんだから しっかり裏の表示はみましょうね。
http://mainichi.jp/feature/news/20120803dde012040014000c.html


特集ワイド:原発の呪縛・日本よ! 城南信用金庫理事長・吉原毅さん

毎日新聞 2012年08月03日 東京夕刊
インタビューに応じる城南信用金庫の吉原毅理事長=猪飼健史撮影
インタビューに応じる城南信用金庫の吉原毅理事長=猪飼健史撮影
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 <この国はどこへ行こうとしているのか>
 ◇「お金は麻薬」戒めに--城南信用金庫理事長・吉原毅さん(57)

 経団連の米倉弘昌会長が、政府のエネルギー・環境政策の基本方針に「脱原発依存」が盛り込まれたことに、猛反発したと伝えられた。米倉氏や経団連役員は、防護服を着て、線量計の針が振り切れるほど放射線量が高い地を歩いたことはあるのだろうか。

 この人は、ある。

 昨年4月に「脱原発宣言」を発表した城南信用金庫(東京都品川区)の吉原毅理事長。昨年11月14日、東京電力福島第1原発事故で立ち入り禁止となった警戒区域内に入った。

 東日本大震災で被災したあぶくま信用金庫(福島県南相馬市)が内定の取り消しをせざるを得なかった採用予定者を、城南信金が採用した。その報告に福島を訪れた時のことだ。あぶくま信金の支店調査に同行して目にしたのは、「3・11」から時間が止まったままの、人の姿が全く見えない町だった。

 「大地震、津波では命を失わなかったのに、動けず、原発事故の避難命令で助けも来ず、餓死などで亡くなった方もたくさんいるとお聞きしました。『福島の原発事故による放射能の影響で亡くなった人は一人もいない』と言った電力会社社員がいましたが、とんでもないことです。現代人は、先祖代々のふるさとを喪失してしまったことの罪の重さ、未来の子供たちへの責任を分かっていない」


白い防護服を身にまとい、原発から約3・5キロ、うっすらと建屋が望める場所に立った時のことだ。「線量計の針が振り切れるほど反応し、ビーッという音が響いた」

 だが、不思議と海岸近くに移動すると線量計の値は下がった。「放射性物質が風で流れたベルト地帯があるんだと分かりました。あぶくま信金の方に『東京に流れていたら、東京も同じ状況だったかもしれませんね』と言われました。この時、東京はたまたま直撃を免れただけなのかもしれないと気がついた」

 「東京の水道水が飲めない状況になり、都民や周辺住民も被ばく者になってしまった。それなのに政府から正確でスピーディーな情報はなかった」。射ぬくような視線で話す吉原さんの語りは止まらない。怒りからなのか、「原発」という単語には力を込める。

 「原発を適切に管理し、国民の生命安全を守れるようコントロールするだけの力が、東電、そして政府にはなかった。東電、政治家、そしてマスコミに至るまで、その事実から目を背けてきた。原発を使う資格はもはやないんですよ」

 吉原さんは脱原発論者ではなく、「原発はクリーンエネルギーと思っていた」。原発事故でその思いは改めたが、事故後も「脱原発」の声はにわかには広がらず、「呪縛」という言葉が浮かんだ。


 「それほど原子力ムラの力はすごいのか。調べてみると、立地自治体への補助金、研究機関への研究費の助成、マスコミへの広告費……さらに巨額の資金が、原発関連事業に流れて原発が維持されてきた。原発は、事故の危険性や放射性廃棄物などツケを将来に回す仕組みなのに、メガバンクはなぜ融資するのでしょうか。国が保証しているからです。お金によってこの国は支配されている」

 いすの肘掛けをこぶしでコツコツとたたきながら、一気に続けた。「お金が人の心を狂わせ、暴走させ、止まらなくなる。価値がないのに価値があると思い込んでしまう。だから原発を推進してきたこの国は『原発バブル』と呼んでもいい」

 城南信用金庫は、東京都内と、神奈川県の一部に85店舗を持つ。信金業界では2位の大手だが、経済界全体から見れば、無論、力は大きくない。それでも発言を続けてきた。



 「地域に貢献する仕事」を目指して就職した吉原さんは当初、「銀行の小さいのが信金」というイメージを抱いていた。だが、支店勤務後に本店企画部に配属され、故小原鉄五郎・元会長の身近で働き、考えが変わった。明治生まれの小原さんから伝えられたのは「お金は麻薬だよ。貸すも親切、貸さぬも親切」という戒めだった。金融機関は、顧客の採算性や将来性を考えて融資をしなければならない。顧客に過剰に融資をするばかりでは、かえって顧客を不幸にする--という教えだ。「信用金庫は地域を守って地域の人たちの幸せに貢献するための企業。金もうけが目的の銀行に成り下がってはいけない」と教えられた。同金庫は、バブル期にも土地や株式の値上がりを見込んだ投機性の高い事業への融資はせず、痛手を受けなかった。

 原発事故後、小原さんの言葉を胸に、吉原さんはこう考えた。「節電を脱原発につなげていこう。目の前の利益を優先し、『脱原発』と言えない経済界に警鐘を鳴らすのは我々の仕事だ」。昨年4月、城南信金のホームページで「原発に頼らない安心できる社会へ」と題したメッセージを掲載した。「省電力、省エネルギー、代替エネルギーの開発利用に少しでも貢献する」と掲げ、脱原発に向けた11項目の取り組みを提示した。


 実践として、今年1月、東電との契約を打ち切り、特定規模電気事業者(PPS)の最大手「エネット」(東京都港区)から電気を購入し始めた。省電力の設備投資をする顧客には金利を優遇するローンや、定期預金金利を上乗せする「節電プレミアム預金」などを開発した。地元企業や個人から「よく言ってくれた」と多数賛同が寄せられた。経済界からは反発もない代わり、西川善文・元三井住友銀行頭取の賛意を除き、ほとんど反応はなかった。

 「大事故などを起こしてきた企業の経営者は責任を取って辞任し、ゼロからスタートするのが当然です。だが東電は誰もはっきりと責任を取っていない。そんな企業に融資するのは問題だ」。東電の勝俣恒久前会長に至っては、日本原子力発電の社外取締役に天下りした。「東電を認めてしまったら私も『同じ考えなんだ』と思われる。東電と同類と思われたくありません」

 官邸前の反原発デモや、7月16日に東京・代々木で行われた「さようなら原発10万人集会」に参加した。野田政権は7月に入って、関西電力大飯原発3号機、4号機を相次いで再稼働させた。

 「国会議員に原発問題を考え直してもらいたいと国民が声を上げているのにもかかわらず、政府に国会がただ従っている。国政が全く信頼されていないという危機、民主主義の危機です。このままでは、この国の行方は分からない」


一信金の脱原発宣言--。吉原さんは、小説「ドン・キホーテ」の主人公なのだろうか? 原発事故から約1年5カ月。まだ、城南信金に続く金融機関は出てこない。それでもなお、「脱原発」を企業が宣言した意義は大きいと信じたい。【瀬尾忠義】


http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120807-OYT1T00261.htm

 東電が公開したテレビ会議の録画には、事故への対応で一喜一憂を繰り返しながら格闘する現場の様子が記録されている。

 「炉圧(原子炉圧力)はちゃんと注水できるまで落ちるんだっけ。賭けだな、もう、賭け」。昨年3月13日午前の記録で、吉田所長がうめいた。3号機の冷却装置が停止し、炉心溶融の危機に直面していた。前日に爆発した1号機と同様、建屋に水素がたまっていく。本店の小森明生常務が漏らした。「すごいやばい状況」

 同日夜、圧力はいったん下がったが、14日朝に再上昇。吉田所長が言った。「急激だな。これほんと、要注意なんだよ。6時から6時20分の間に50キロ上がってるでしょ。7時前に設計圧力を超えちゃうよ。水位がダウンスケール(燃料棒が露出)しちゃったじゃん。うえ!小森さん!」

 午前11時1分、建屋が爆発。続いて2号機が危機に陥る。建屋の水素を外に出す手だてが見つからない中、建屋上部のパネルが1号機の爆発の影響で開いているという情報が入る。「おぉ、ラッキー」。本店社員が思わず弾んだ声を上げた。

 しかし2号機は注水や減圧ができず、事故発生以来、最も厳しい局面を迎える。格納容器が破裂すれば、建屋の爆発にとどまった1、3号機とは比べものにならないほど大量の放射性物質が放出される。

 午後9時過ぎ、突如、第一原発から大きな歓声と拍手が湧き上がった。「誰かのお誕生日ですか」。本店社員のとぼけた質問に、現場から「今、ようやく水位が出てきました!」と注水成功が伝えられた。「やったぁ」「おめでとう」。本店社員も喜んだ。

 だが、それもつかの間、放射線量が上昇する。「21時37分に正門で測定。3・2ミリ・シーベルト」。吉田所長は思わず、「ちょっと待ってくれ。ミリシーベルトなの?」と単位を問いただす。「それ大変だよ」。重苦しい空気に包まれた。

 午後11時頃、再び圧力が上昇。本店の顧問が「おい吉田、ベントできるんだったらすぐやれ」「格納容器ぶっ壊したらまずいからさぁ、早く弁を開けてくれよぉ」と迫る。吉田所長は「はい、はい、指示してます」と答えた。
(2012年8月7日13時42分 読売新聞)


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東電さんは全部の録画記録をちゃんとだすべきだよね。
プライベートだからとかいってこだしなのは なぜ?
福島のプライベートを全部ぶっこわしておいてだよガーン


これが5歳のおこちゃまの動き・・・・5年前ってついこのあいだやんか(笑)
オリンピックでメダルとりまくるわけも納得だわ。

オリンピックに 相撲だせや!!!