恩讐の彼方に を読んだ。
おんしゅうって読むんだね(汗
昔 中学くらい?に学校指定で読んだ記憶があったが、アイフォンで無料で本が読めるので、きくちかん シリーズとか ふくざわゆきちシリーズ とか かつかいしゅうシリーズとかダウンロードしてお風呂で暇つぶしに読んでます。
これ読んでまず思ったことは、 まず主人公は 自分の主人を殺したんだけど、それは、主人の愛人と恋仲?になってそれがばれて激怒されたあげくに手打ちにされそうになったのを 過剰防衛してしまったとゆうことだ。
奥さんいるなら 愛人を家で養ってはいけませんよ。
福沢先生も 奥さんがいても外に愛人作ってるのは だめじゃんって書いてましたよ。
女はたくさん愛せ でも命がけで愛する女は1人だけだ!!
ちょっとニュアンスちがうかもしれないけど 名前でてこないけどメジャーな作家さんの本で読んだなあ。
なんか耶馬溪の青の同門をイメージしながら 最後は感動したね。
あと アラビアンナイト読んだけど これもキクチカン先生でした。
これってあのシンドバットやアリババや魔法のランプとかのあのアニメのあれだよね。
これって西洋のおとぎ話と思ってたけど メイド イン ジャパンってことなのかな?
キクチ先生って超すごい作家なのか?
江戸時代後期に、豊前国(大分県)の山国川沿いの耶馬溪にあった交通の難所に、青の洞門を開削した実在の僧・禅海の史実に取材した作品である。しかし禅海は、小説の主人公である市九郎(了海)のようにこれを独力で掘り続けたわけではなく、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って掘った。また敵討ちの話も菊池による創作である。