皆様こんにちは。


昨年はご承知の通りコロナ禍の影響で、私も含め各方面で、皆さま遅滞を余儀なくされてしまいました。


私事で恐縮ではございますが、テレビ出演や出版物の刊行などのお仕事も、多くが延期またはキャンセルとなってしまい、多くの皆さまに、旬な鉄道の有用性などの情報をお届けすることも中々困難になってしまいました。


しかも、時間が出来たとはいえ、各地に取材などで行こうとしても、感染の拡大防止を考えると、ある程度の移動の自粛は必要なため、可能な限り実践させて頂きました。


実際には、関係自治体や事業者さまに於いても、自粛要請がされてしまうので、取材も通常のようにはいかず、与えられたお仕事を、確実にこなすことが日課となった一年でした。


良く考えれば、一つひとつの作業を丁寧に行えた一年だったと考えるようにしています。


コロナ禍の早期終焉を、願うばかりです。


さて、今年最初のご案内です。


1月5日発売の、総合文芸月刊誌

「潮」2021年2月号(税込660円)

に、鉄道にまつわるエッセイを掲載頂きました。


とてもボリュームのある本の中の僅か1ページ弱のエッセイではございますが、最近、自分の中で富に思うことを書かせて頂きましたので、是非お買い求めください。


中々、外出もままならない現在、私のエッセイ以外にも読みどころ満載のご本ですので、「読書の年頭」という新しい生活様式はいかがでしょうか?


「潮」は、全国の書店などでお求めいただけます。


https://www.usio.co.jp/magazines/ushio


2021年はスタートしたばかり。


明るいスタートを切りましょう!





皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

旧年は本当に大変な年でした。
日本は災害の多い国だと言われていますが、昨年は世界的な規模の大災害になってしまい、鉄道も多大な影響を受けました。

だいぶ疲れましたが、皆で励まし合って前に進むことができます。

今年は悲観的にならず、どんな素晴らしい年にしていくかを、期待しましょう。

歴史は、今ここにいる私たちが作っていきます。

足元からまっすぐ伸びた線路の先を、一緒に進んで行きましょう。

本年が、素晴らしい年になりますように。



皆様、どんな年末をお過ごしでしょうか?

2020年は一言で言うならば、「大きな変化」となった年です。

というのも、やはり新型コロナウイルス感染症の大きな影響で、感染予防対策として人との接触が限定されてしまい、人が集まることなどなかなかできなくなってしまいました。

もちろん、大量輸送を担う鉄道にとっても、この一年は大きな転換期となりました。

新しい生活方式での「鉄道」という交通機関の存在。

これからも、鉄道はなくてはならないインフラの一つなのですが、利用方法にあたっては、少し工夫をしなくてはならなくなりました。

「人に会いに行くこと、人の大切さを忘れてはならない。」今こそ、その価値を高める時です。

来年、2021年は鉄道にとって、そして私たちにとって、新たなチャレンジです。
チャンスは必ず訪れます。

皆様にとって、良い年でありますように。。