渡部史絵(鉄道ジャーナリスト)オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」Powered by Ameba

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渡部史絵(わたなべしえ) (鉄道ジャーナリスト)(略歴)


2006年より公式に鉄道関係の活動を開始。

鉄道の有用性や魅力を発信するため、鉄道に関する書籍の執筆や監修に日々励む。月刊誌や新聞等の連載や寄稿など執筆活動を主体に、国土交通省をはじめ、行政や大学、鉄道事業者にて、講演活動等も多く行っている。

著書に、『電車の進歩細見』DJ鉄ぶらブックス(交通新聞社)、『首都東京 地下鉄の秘密を探る』 (交通新聞社新書)、『鉄道なぜなにブック』(交通新聞社児童書)、
『譲渡された鉄道車両』、『路面電車の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道のナゾ謎100』、『鉄道のナゾ謎99』(ネコ・パブリッシング )、『進化する路面電車』(交通新聞社) など多数。

最近の掲載誌(寄稿や撮影、コメント、デザイン)等

〇「PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン)」2016年12月号寄稿 ウーマン・ニュース

〇リクルート住まいカンパニー『SUUMOジャーナル』にて、2本の記事にコメント執筆(2016年10月)

〇小学館『LIVErary.tokyo』 にて、JRの豪華列車、クルーズトレインについて執筆(2016年10月)

〇『JTB時刻表8月号』(JTBパブリッシング)巻頭カラーページ寄稿

〇『GLOW』(宝島社)8月号「鉄道の旅が楽しい!」という特集記事が掲載

〇発売中の『鉄道ファン』(交友社)8月号より新連載が掲載

〇「PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン)」2016年6月号寄稿 ウーマン・ニュース

〇『女性セブン』(小学館)ローカル路線の旅特集 8ページカラー展開 183~190ページ(2016年4月28日発売号)

〇『FLASHスペシャル』(光文社)寄稿102ページ(2016年4月22日発売号)

〇『RM MODELS』2016年5月号別冊付録『熱闘 鉄道模型~シュツットガルトへの道~』(ネコ・パブリッシング)寄稿・インタビュー取材(2016年3月19日発売号)

〇『リベラルタイム』3月号(リベラルタイム出版社)寄稿(2016年2月3日発売号)

〇『週刊SPA!』扶桑社(2016年1月5日発売号)

最近の新聞連載情報

〇『毎日新聞』にて連載 鉄道×毎日新聞「線路はつづくよ」の企画特集内【渡部史絵の乗ってみなくちゃ!】毎日新聞社・大阪本社(2015年2月1日付け~2016年11月現在) 主に観光列車を紹介


著書(9冊) 全国の書店で発売中



電車の進歩細見 ようこそ。電車の発達史へ/渡部史絵


鉄道なぜなにブック ぷち鉄ブックス / 渡部史絵 【単行本】



首都東京地下鉄の秘密を探る 歴史・車両・駅から見た地下路線網/渡部史絵



譲渡された鉄道車両/東京堂出版



路面電車の謎と不思議/東京堂出版



『鉄道のナゾ謎100 』
(ネコ・パブリッシング )現在は一部書店のみ発売中

『鉄道のナゾ謎99 』 
一昨年コンビニや書店で発売され完売しました。



『思い出の昭和50年代 国鉄特急』
発売中


進化する路面電車―超低床電車はいかにして国産化されたのか (交通新聞社新書 18)/交通新聞社        発売中



最新のテレビ出演情報


〇日本テレビ「ヒルナンデス!」に出演7月18日(祝)観光列車伊豆クレイルについて



〇テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出演6月23日㈭(木曜企画 観光列車の案内役)



〇テレビ東京「なないろ日和」(全国放送)に出演2016年6月2日放送(東京地下鉄の案内役)



〇毎日放送(MBS)制作・TBS系列の「サタデープラス」(全国放送)に出演2016年5月7日放送(観光列車の案内役) 

フリーペーパー連載情報



〇『SUBWAY NEWS LETTER7』コラム「鉄道古今物語」 2013年から連載中

2015年の掲載誌の一部↓↓


http://ameblo.jp/shie-rail/entry-12173120256.html



2014年の掲載誌の一部↓↓


http://ameblo.jp/shie-rail/entry-11894719281.html



講演会・経歴の一部

〇国土交通省 中部運輸局 主催「第21回鉄道の日・記念講演」 【乗って楽しむ鉄道旅】2014年10月12日(日)  講演

〇国土交通省・霞ヶ関の中央合同庁舎にて「鉄道と観光」に関する講演 【ある鉄道事業者による観光客の誘致について】2012年9月  講演

〇愛知県 福井県 さいたま市 静岡市 新座市 などの行政にて、多くの講演を行う

〇豊昭学園 東京交通短期大学 2012年から、特別教養講座の講師として講演   他多数

鉄道イベントの一部

〇東武鉄道の大イベント「東武ファンフェスタ」に5年連続出演など。


以下の情報をご覧頂く際は、文字部分をクリックしてください。 ↓↓



テレビ・ラジオ出演☆経歴

雑誌 新聞  最近の寄稿・コメント経歴

講演会情報☆経歴

鉄道イベント☆出演経歴(トークや司会など)

DVD企画、監修、執筆、出演

主な鉄経歴☆




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みなさま、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い致します。
 
昨年のご挨拶では、「鉄道復権を目標に・・・」と壮大なことを申し上げましたが、なかなか個人ベースの活動が多い私では、足を上げはしましたが、一歩目がなかなか出せない歯がゆい状態でした。
 
そのため、今年も引き続き、「鉄道復権」を目標に活動して行きたいと思います。
 
鉄道は、コストが多く掛かってしまうのは周知の事実ですが、コストが掛かるだけに頼もしい存在でもあります。・・・確かに、閑散線区を維持することは、並大抵のことではありません。
 
しかし、鉄道会社が自社の主幹事業である鉄道路線を不採算ということで整理し、儲かる付帯事業で成長して行くというのは、健全な鉄道事業者とは言えないのではないでしょうか?
 
鉄道事業者は、監督官庁の数々の規制や制限のもとで成り立っています。
 
反面、規制が多い代わりに、官庁を始め、地方行政などからも数々の優遇措置や助成を受けています。
 
それは、鉄道という移動手段が、国民のライフラインの一つだからです。
 
その優遇を利用して、鉄道以外の事業で企業成長してゆくのは、利用者や納税者からすると考えものです。勿論、日に僅かな輸送人員しかない閑散線区を全部残せとは言いませんが、少なくとも廃止という選択は、最後の最後であって欲しいものです。
 
例えが場違いではありますが、私たちが使う携帯電話。
全国で56社あるそうですが、この携帯電話料金の明細書をご覧頂くと、「ユニバーサルサービス料金」というものが計上されています。
これは、携帯電話の普及が拡大し、都市部を除く一般の加入電話(NTT)の不採算地域に於ける電話事業を継続するために、会社間関わらず、徴収されている料金です。
 
このようなシステムを、鉄道の運賃に取り込む事ができれば、廃線を少しでも減らせるのではないでしょうか?
確かに現状でも、営業キロの他に、運賃計算キロや擬制キロ、換算キロがありますが、これらの多くは不採算線区を利用される旅客から徴収しています。
元々輸送人員が多くない線区の旅客から徴収しても、多寡が知れています。
 
これらを携帯電話の料金体系に倣い、多い所から少ない所へ廻す、という考えで徴収するのです。
 
これは、少々乱暴なアイデアではありますが、もう少しお付き合いください。
 
例えば、JR北海道のどこかの線区を助けるために、首都圏や大都市圏のJRを含む大手鉄道社局の路線を利用する方から、1乗車あたり1円、きっぷ一枚あたり1円、一か月定期券で30円という風に徴収するのです。
 
ちなみに、東京メトロと東京都交通局だけでも、一日当たり1,000万人の利用があるので、一年で36億5千万円が捻出されます。
この他のJR首都圏を利用されている方や、他の大手民鉄の特定の区間を利用する方からも、同様に徴収します。
 
こうすることで、かなりのお金が捻出できます。そして、この援助は物品で行います。人件費は支援しません。
 
なぜならば、支援される側の鉄道事業者には、自らが創意工夫してお客さまを呼び込むための努力をして頂く必要があると思うのです。
 
お客さまが増えれば、給料も上がる・・・というシステムにするべきです。闇雲な支援は正しくありません。自分たちの手で、お客さまを定着させるという風土を、作って頂くのです。
 
受益者負担という言葉もあります。確かに、京王線しか使わない旅客から、北海道の路線を助けるためにお金を徴収するのは問題もありましょう。
 
しかし、だからこそ「ユニバーサルサービス料金」と釘打って、携帯電話各社が徴収しているようなシステムを行えばよいのではないでしょうか。
 
というアイデアが、初夢 でした。
 
今年は、今までの執筆活動を主にしたものは勿論のこと、少々戦術を変えて、色々な分野で「鉄道復権」を訴えていきたいと思います。
 
どうか、変わらぬ応援のほど、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
線路は続くよ、どこまでも。
 
 
2017年1月3日 渡部史絵 拝
 
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みなさま、こんばんは。

 


いよいよ平成28(2016)年も終り。
早いものですね。


今年も毎日、常に執筆作業に追われてしまい、気が付けば年の瀬。まだまだ未消化なものが多くて、時間が足りません。

 

そして何と言っても、今年も残念ながら、消えて行った路線や列車が多くありました・・。

 

また逆に、新しい路線や列車も登場しました。

 

「消えて行くもの、生まれて来るもの」

 

やはり鉄道は生き物・・・。来年も、その生き物に挑みたいと思います。

 

お仕事では、多くのご依頼をいただいたのに、執筆作業や、親族の介護や家事など個人的な時間の制約があり、止む無くお断りしたケースもたくさんありました。
クライアントの方々には、この場をお借りしてお詫び申し上げます。


個人事業という職業柄、一人で取材や調査、執筆、撮影や校正、ほかにも営業や事務作業などを行うため、これ位が限界のようです。(笑)

 

末筆ながら、本年も色々ありがとうございました。いつも温かいご声援をいただき、とても感謝しております。

 

引き続き、来年もどうか宜しくお願い申し上げます。

 

どうか、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

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みなさま、こんばんは。深夜にブログの更新、すみません。
 
今日はクリスマスですね。
泣いても笑っても今年もあと一週間。
今年は体調が優れないうえに、親族が病気になってしまった為介護があり、折角のお仕事も沢山お断りしてしまって、非常に悔いの残る一年でした。
 
しかし、そのような状況下でも、9冊目の拙著をはじめ、新聞や月刊誌の毎月の連載、様々な誌面での寄稿など、手掛けさせて頂いたお仕事はまずまずの出来だと自負しておりますので、なんとか70点くらいは貰えるでしょうか?成績表なら「良」なので、ヨシとしたいと思います。(笑)
 
さて、本日(12月25日)は、毎日新聞社(大阪本社版)さまの紙面で連載中の【渡部史絵の乗ってみなくち ゃ!(カラー版)】第23回目が掲載されています。(新聞のため、予定でございます)
 
この連載は、鉄道×毎日新聞「線路はつづくよ」の企画特集内にて、コラム連載として、毎月書かせていただいている記事です。

第23回目となる今回の内容は、暮らしがある。未来がある。ずっと息づく軌道がある。「阪堺電気軌道」です。

「阪堺電気軌道」は、大阪の路面電車。
 
新世界に近い恵美須町から浜寺駅前の阪堺線(運転系統は恵美須町~我孫子道)と、最新高層ビル「あべのハルカス」がそびえ建つ天王寺駅前から住吉までの上町線(運転系統は天王寺駅前~浜寺駅前)のY字型2路線を有する軌道線です。
 
大阪南部の繁華街から、歴史の街堺へ。一 世紀を越えて走っています。
 
また阪堺電車では、モ161形という1928(昭和3)年製造の現役電車が走っていることでも有名です。
88歳で現役。これは、国内最古の記録保持車になります。
 
 
 
モ161形に天王寺駅前から乗り、浜寺駅前までタイムスリップしませんか?
 
2014(平成26)年に正式開業した高さ300mの最新式複合ビル「あべのハルカス」の足元を出発した1928(昭和3)年生の国内最古の電車は、摂津国一の宮の住吉大社前を通り、大和川を渡れば歴史の街堺。その車窓風景は、未来から古へ。
 
 
 
 
88歳のおじいちゃん電車がいると思えば、「茶ちゃ」と愛称のついた1001号車をはじめとした最新式の低床LRV「堺トラム」も走っています。車両も古から未来への雰囲気。
 
そして、この路線の素晴らしいところは、経営が厳しかった頃、沿線の方々が存続させようと運動を起こし、応援してくれたこと。まさに、沿線に育まれ守られている路面電車です。
 
なお、詳しい車内の特徴や沿線の風景などに関しましては、毎日新聞(大阪本社版)の紙面をご覧くださいませ。
 
ところで、阪堺電車を応援している立役者がもう一人いらっしゃいます。
 
大和川電停でポツンと立ち、浜寺駅前行きの電車を待っている黒い影。阪堺電車を応援しているカオナシさんです。
 
はじめて、電車に乗って来られた時はドキッとしましたが、お持ちになっているメッセージボードを読んで、目頭が熱くなりま した。
週末を中心に乗られているということでしたが、今回はお会いできませんでした。今も元気に活動なさっているのかしら?


ぜひ、ご乗車下さいませ。

また近日中に更新をしますね。
 
おやすみなさい☆
 
 
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