さて何度も訪れている品川寺
(ほんせんじ)です。
江戸三十三観音や江戸六地蔵でも御朱印をもらいました。
お気に入りの場所の一つなので、いっぺんに全部の御朱印をもらわず、行くたびに毎回別種の御朱印をいただいています。
その他、東海三十三観音や七福神などの札所でもあります。しかし東海三十三観音は既に御朱印を辞めてしまっているところがあり、七福神は神社・仏閣混合なので、私的にはあまり好みでないのです。
私は神社用、日蓮系用(御首題帳)、その他の霊場、専用納経帳を使い分けていますので、こだわりの一つとご理解いただければと存じます。
なお先にレポートの関東三十六不動の古い納経帳は既に脱退している寺院があるため結願できません。それを反省点とし、脱退札所のある霊場は今後まわらないことにしています。
これが札所の御本尊となります。
宮殿の御本尊水月観音様は、御開扉すると水害が起こるといわれており、地域の安全の為に絶対に御開扉しないとのことでした。
よって、観音様関連の霊場の札所御本尊は、全てお前立の聖観音様ということになります。
本堂内に入り、御朱印を書いていただいている間に、般若心経をもってお参りさせていただきました。
またいつか、御朱印目的とは別にお参りに訪れたいと思います。













