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今尾忍の日記

今後、こちらのブログは原則更新しません。
「今尾忍の寺社参拝・文化財探訪」をよろしくお願いします。

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        令和六年四月十九日

文化財の拝観が出来なかったので、こちらのブログに記します。

 

東京は狛江市の、小田急線狛江駅下車徒歩1分程度の場所(新宿向かって左手側に進み林の奥)に、禅宗寺院の泉龍寺があります。

狛江市教育委員会「狛江市の寺院彫刻」に多数の仏像が掲載されており、重要作例だけでも関連施設の開山堂安置の如来像、別院安置の地蔵尊、仏教文庫安置の聖観音立像と肖像などがあります。

 

本堂の本尊は御朱印にある通り釈迦牟尼仏です。

かつては当寺の子安地蔵尊は巡行仏として、講中宅をまわり毎月23日に寺に帰ってくる習わしがあったようです。

やがて年に1回11月23日を子安地蔵尊の縁日として、講中の人たちが参詣し護符の授与をいただく年中行事となり、現在は講中の人々の高齢化や人口減少もあり、参詣する人もなくなり縁日のご開扉も護符の授与も行われていないとのことでした。

 

今回、初めて参詣し御朱印をいただいたところ、お寺の縁起と講中の方々に授与していた護符(木版刷り)を頂戴しました。

年間を通じて文化財や仏像群の公開はしていないようでした。

 

山門

本堂

授与品

 

参詣後は狛江駅で箱根そばを食べました。

こちらもおすすめです。

また「狛江市の寺院彫刻」は、小田急線狛江駅から徒歩5分程度の場所にある狛江市役所3階教育委員会で購入できます。

 

雲松山 泉龍寺【公式】|東京都狛江市 (senryuji.or.jp)

 

 

 

政治に関する事は書くのを辞めました。(過去記事で政治に関することは削除しました)
現在、別ブログで文化財探訪を書き始めました。
御朱印拝受や参詣メインから、文化財(主に仏像)の拝観情報及び記録です。
よろしければご覧ください。

今尾歩夢の文化財探訪

ご報告が遅れましたが、4月・5月と地蔵菩薩開帳と不動明王開帳に無事参詣してきました。

 

今回は団参で行ったため、道に迷うことは無かったですが、一寺院あたりの滞在時間が短く、般若心経を読んで、トイレに行く程度の時間しかありませんでした。

 

ですので、なかなかいい写真は撮れませんでした。

中には撮影禁止の場所もあり、12年に1回のお開帳で、もう参詣できなくなった高齢の母などに、写真をもって目にさせてあげることができない事が残念です。

 

これからどんどん高齢化社会になり、団参でもお参りできない人も出てくるでしょう。その時、仏様は、菩薩様は、明王様は、高齢者を見捨てるのでしょうか。

 

寺院関係者の判断で、参詣できない高齢者が葬儀まで佛縁が切れてしまうのは、悲しいことだと思いました。

 

年齢的に私の母が次のお開帳に行けることは、現状ありえません。身勝手なお坊さんの高額な戒名とお経、御朱印の10倍以上の値段の塔婆などで佛縁など結べるんでしょうか。

 

二つの霊場まわりで、一番感じたことは以上の事です。歓喜を落胆が上まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はお彼岸の期間中ということで、家族で檀家寺のお墓参りに行ってきました。

 

今日は彼岸中日でありますが、春分の日でもあり旗日ですので、氏神様のお参りに行ってきました。

 

檀家寺では早々に桜が咲いてましたが、氏神様の参道は桜の中でも春最期に咲くといわれるソメイヨシノですので、まだ咲いていませんでした。

 

桜の開花宣言が、崇敬社の靖国神社の桜で発表されるのもご縁を感じます。

 

上ばかりでなく、地面を見ると一歩また一歩と春らしくなっているのがわかりました。

 

 

 

 

 

前回申し上げました通り、今度の氏神様は神主さんが常駐していません。

御朱印もありません。

 

ですので管理社殿に出向いて、氏神札をお譲りいただいて来ました。

ようやく三社札がそろいました。

 

御朱印は管理神社のものをいただいて、丁度神社用の御朱印帳がいっぱいになりました。

 

せっかくなので、管理神社を参拝させていただきました。

 

今度の氏神様は、初詣に来られる方は大変多いのですが、お札は役員の方が三が日のみ対応されているとの事でした。

 

これからも、毎日の三社札御前での二礼二拍手一礼を行い、旗日には氏神様をお参りしたいと思います。