今回はいよいよ十日から12年に一度の御開帳が始まる、ローカル霊場ではありますが首都圏に位置する、准秩父三十四札所観世音菩薩霊場
を紹介します。
こちらは特番や番外などはなく、完全な三十四箇所です。
お開帳期間は4月10日から4月一杯です。9時から17時まで納経対応していただけます。
札所は20箇所が横浜、14箇所が川崎になります。公共交通機関の利便性や駐車場のスペースなど、色々と考えますと広範囲ではないものの、結構巡拝に手間はかかりそうです。
江戸三十三観音は公共交通機関の利便性が良いので、比較的範囲は大きいですがまわりやすかったです。川を一つ挟むだけでだいぶ違いを感じます。
ローカル霊場は普段は無住であったり個人管理、自治会管理などで、お開帳期間以外は御朱印をいただくのも大変です。
この霊場は以前、お開帳期間以外に22箇所巡拝しており、残すところ12箇所となっています。あとは御朱印をいただきながら、しっかりと御本尊様とご縁を結んできたいと思います。
巡拝後は一霊場ごとに、このブログで紹介していきます。
可能な限り、御本尊の御尊体を紹介できればと思っていますが、撮影が許可されればということで。