かつての東京のシンボル | 今尾忍の日記

今尾忍の日記

今後、こちらのブログは原則更新しません。
「今尾忍の寺社参拝・文化財探訪」をよろしくお願いします。

ブログ
https://ameblo.jp/bunkazaitanbou
        令和六年四月十九日

以前、芝増上寺に関するブログ を書いたときに、寺社巡拝・アメーバブログの大先輩である、鈴木の四海兄弟さんより、東京タワー の土地はもとは芝増上寺 の土地であったことをご教示戴きました。


今回、傳通院 のレポートをするにあたって、浄土宗関東十八檀林について調べていたところ、徳川家康の母の菩提寺である傳通院と、増上寺、江戸城(現皇居)、そして日光東照宮 が一直線上にあることがわかりました。


つまり東京タワーは、名実ともに東京のシンボルとして建てられたのだと思いました。


さらに直線を南下させると、そこには富士山があり、そして久能山東照宮 へと行きつきます。


静岡から首都を通り栃木まで。

その偉大な権力を感じます。


隠された歴史は、意外に面白いですね。