ブログを一本化したいと思います。
「今尾忍の寺社参拝・文化財探訪」として、以下の場所で更新していきます。
こちらは削除はしませんが、原則更新は無いと思います。
今尾忍の寺社参拝・文化財探訪
ブログ
https://ameblo.jp/bunkazaitanbou
どうぞ「今尾忍の寺社参拝・文化財探訪」の方を、引き続きよろしくお願い申し上げます。
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日蓮宗等覚寺にて、横須賀市重要文化財の千手観音立像を拝観し、お経の時間まで少し間がありましたので、近隣の三浦三十三観音札所でもる、日蓮系単立の慈眼院にお参りしました。
駐車場から急勾配の階段を、手すりにつかまりながら登っていくと本堂があります。
慈眼院本堂
既に年初の観音祭は終了した後でしたが、その時に加持された烏枢沙摩明王のお札と、限定御朱印が余りがあるという事で求めてきました。
どちらも探すのに少々時間がかかるとのことで、その間本堂のお参りをさせていただきました。
慈眼院本堂内
慈眼院本尊 聖観音立像
「慈眼視衆生」とは法華経観世音普門品の一説ですが、本尊が観音様であることから、慈眼院の名前はここから来ているのではないかと思いました。
限定御朱印は在庫がすぐ見つかりましたが、烏枢沙摩明王のお札が見つからないと寺族の方がおっしゃられていた中、お参り中の本堂内に上げられていた烏枢沙摩明王のお札らしきものを私が見つけ、「これでしょうか」と言ったところ、「あー!それです。」という事で、無事授与いただくことができました。
高台にある大変眺めのいい場所でもありました。
限定御朱印
次は4月8日のお釈迦様の誕生日に、年中行事があるようです。
久里浜観光協会 慈眼院紹介ページ
慈眼院 茅山貝塚[じげんいん かやまかいづか] | 久里浜観光協会公式サイト (kurihama.info)
1月12日、菅薬師堂の初護摩に随喜した。
付近の掲示板に年中行事の予定は書いてあるが、時間が不明で連絡先も不明である。
今回も「猫の足あと」様のホームページで調べ、管理寺院が書いてあったので、管理寺院経由で連絡先の確認をした。
現在窓口の個人のお宅に連絡を取り、事情を説明し参詣させていただいた。
前任者から詳細な引継ぎは無く、現在の窓口をされている方も、管理寺院の方もよくわからないとの話をされていた。
薬師堂内にはお前立御本尊の後ろに、大きな厨子があり60年に一度開扉の秘仏が安置されているとのこと。
しかし60年に一度では、ほぼ一生に1回であり、いつ行われ次は何時か等、細かいことは引継ぎが無いとわからない。
そこで12年に一度寅年に開扉してはどうかと提案されていた。
部外者ながら私も12年に一度は開扉してほしいと願っている。
護摩は天台宗の次第で行われ、担当僧侶と役員の方々の協力のもと執行された。
境内には石造の太子堂があったり、宝物庫もあり、獅子舞が県の重要無形文化財だったりする。
護摩札はかなりの数申し込みがあったようで、この地域ではよく知られているようだ。
一般には秘境に近い存在だが、いつの日か多くの人でにぎわう場所になってほしいと思った。また、その由緒のある場所だと感じた。
参道
石造太子堂他
薬師堂
お前立薬師三尊
菅町会ホームページ 菅薬師堂紹介
菅北浦1 菅薬師堂【32】 - 菅町会公式サイト (sugechoukai.com)
多摩区観光協会ホームページ 菅薬師堂紹介
薬師堂 | 多摩区観光協会 (tamaku-kanko.net)
もう半年近く前になるが、「猫の足あと」さんのホームページで紹介されていた、西明寺関連の秘境・下有馬不動堂(有馬不動堂)の護摩に参座したことがあった。
西明寺関連の施設ということで、もとは真言宗の僧侶が護摩を焚いていたが、現在は都合により天台宗の僧侶によって護摩がたかれる。
通常、天台宗でも祈願寺では一段に省略した護摩が焚かれ、一座30分から40分程度で終了するが、当日は瑜伽者の思いもあって三段護摩となり約1時間半程度の護摩行となった。
最も異なるところは、通常二十一遍などに省略される本尊真言を、正式に千遍念誦称えるところである。
本堂は地域の自治会館も兼ねているようで、護摩壇周辺の設備は十分とは言い難く、換気が換気扇だけでは不十分で、途中役員の方々が戸を全開にしていた。
終了後は瑜伽者を交えて茶話会を行った。
一見みつけ辛く、知る人ぞ知るといった秘境であると思った。
しかし、ここが鎌倉幕府の最明寺氏関連の西明寺跡地ともいわれ、境内の滝不動跡にある石像不動尊は江戸時代中期のものと云われる。
現在は年始の鎮守堂での祭事(護符の配布)と、4月と7月に護摩が行われているようである。
日にち時間は、担当の僧侶や役員らの都合により若干変更となることもあり、確認もとりにくい。
私は事前に一度訪問し、その際に封筒に入った資料が置いてあり、そこに記された個人の携帯電話番号に連絡をし、護摩の日時を確認した。
現在では担当者も変わっているようなので、個人情報でもありblogに記すことはできないが、境内の看板では4月は25日、7月は28日で、原則13時からとなっている。(私が行った時は役員は14時からと言っていたが、護摩が始まったのは13時半ごろだった)
護摩中は特に般若心経や御真言を称えるわけでもなく、瑜伽者が護摩行を淡々とすすめているといった感じであった。
しかし志ある人が、身銭を切って新編武蔵風土記稿に名前のみ残っていた、下有馬不動堂を再建したのである。
そして心ある役員の方々が守っている。
参詣は自由だが、護摩などの行事に都合を合わせるのが、なかなか厳しいところだが、何度も記すが秘境といえるだろう。
入り口
滝不動跡
再建の碑
鎮守
本堂
本尊不動明王
猫の足あと 下有馬不動堂(有馬不動堂)紹介ページ
有馬不動堂。川崎市宮前区有馬にある堂宇 (tesshow.jp)
五百羅漢寺の隣には、目黒区文化財の阿弥陀如来立像を所蔵する、黄檗宗海福寺がある。
残念ながら文化財の阿弥陀如来は一般拝観できない。本堂内の位牌堂本尊となっており、本堂正面ガラス越しに見えるのは本堂本尊の釈迦如来。本堂内に入れるのは檀家のみのため、実質一般非公開と言っていいだろう。
境内には梵鐘や四脚門などの文化財があり、こちらは自由に見学できる。
御朱印は非対応。
山門
掲示板
石塔
四脚門
四脚門掲示板
梵鐘
梵鐘掲示板
石仏
本堂
本堂内
海福寺Googleマップ